ローカルな街で暮らす ー岡山県新見市の街暮らしー

2019年5月のニミログのテーマは「ローカルな街で暮らす」。

『街』と聞いて、みなさんどんな場所を想像しますか?

東京や大阪で言うところの銀座や梅田のようなショッピングやビジネスの街から、住宅街を備えたとある駅前のダウンタウンまで、一言に『街』と言っても、みなさんが思い描く『街』には、いろんな役割や個性があり、それぞれに好きな街、住みやすい街が思い起こされるのではないでしょうか。

『田舎』についても然り。

なにも都市から離れた山奥や島での暮らしだけが『田舎暮らし』と言うわけではないのではないかとニミログチームは思います。

今回は、身近に自然や季節の移ろいを感じられ、それでいて街住まいの便利さも体感できる、そんな田舎暮らしができる『ローカルな街の暮らし』を紹介したいと思います。

 

特集 

「ローカルな街暮らし」

なかなかわかりにくい、田舎の街での暮らしのこと。

結婚を機に京都から新見の街にやってきて、現在は4歳と2歳の2人の男の子を子育て中の彼女の1日にフォーカスしました。

大都会の街暮らしとも山奥の田舎暮らしとも違う、程よくバランスのとれた暮らし、ローカルな街暮らしをなさってます。

特集記事は、前編、後編に分かれて公開!

前編: 新見の街で子育てする」

 

「 後編: 人が活きる街 」

普段はお母さんをしながらフリーランスの仕事をしている彼女。
「田舎暮らし=農業」というような考え方を払拭するような新たな暮らしの在り方の1つなのではないでしょうか。

5月20日公開

「ラブ!ライブラリー」親子で楽しめる新見市中央図書館

 

劇場、美術館、映画館、本屋さんやのんびりできるカフェなどはどうしても少なくなりがちなローカルな街。

でも、大丈夫! 最近、ローカルな街は「図書館」が充実傾向にあります!

新見市もそんなローカルな街の一つ。

本記事では、子育てをしているニミログライターがわが町の図書館をご紹介!

5月30日公開

「プランター栽培でお気軽田舎暮らし」

 

田舎の街の良いところは、野菜の苗や必要な資材がホームセンターや直売所で気軽に手に入るところ!

これは、都心部の街暮らしとはちょっと違うところですね!

畑を耕すのは大変だけど、プランターだったたらできるかも?

お気軽にはじめれる野菜づくりの提案です!


後記

たしかに、三大圏を中心に高層ビルが立ち並ぶような都市開発が進んでいんますが、日本の面積から考えればそれはごく一部の話。

日本全国には「ローカルな街」がたくさんあるわけです。

今回、自分たちの住む街を改めてみてみたとき、田舎でありながらも「ほどほど便利」という距離感がちょうどよい暮らしのサイズかもしれないと感じました。

自給自足のような暮らしが田舎暮らしが目指すべきところではないなぁ、と。
ローカルな街だからこそのサイズ感を活かした暮らしがしてみたい方!
ぜひ、岡山県新見市の街暮らしを検討なさってはいかがでしょうか?

新見市のローカルな街感をもっと知りたい方は、ぜひこちらから資料請求を。

みなさんからのお問い合わせお待ちしております。

 

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