田舎でアウトドア ー夏を100倍楽しむ方法ー

2019年7月のニミログのテーマは「田舎でアウトドア」。

夏がやってきました!

今月のニミログでは、これからやってくる「夏休み」が100倍楽しくなる方法として、

田舎でアウトドアをオススメします^ ^

自身は都市部育ち、祖父母の家も住宅街という家が増えてきて、原体験として田舎体験がない人が増えて来ました。

けれども、日本人の多くが「ふるさと」という言葉を聞くと連想するのは、青空と太陽の下の田んぼや清流、セミの鳴き声や夕暮れ時のトンボなど、田園風景なのではないでしょうか。

そんな中で改めて提案する「田舎」でのアウトドア体験。

この夏、ふるさと(アイデンティティ)を感じに、田舎へお出かけしてみませんか?

 

7月5日公開 

「田舎で夏休みを過ごすメリット」

 

 

涼しい、人混みゼロ、自然いっぱい、バーベキューし放題、、、?

なんだかわからないけど、良さそうな田舎で夏休み。

ただ、実際のところどうなの?

田舎で過ごす夏休みの良さを、地元ライターが改めてご紹介します!

 

710日公開

「好きな暮らしを見つける旅 移住体験に家族でキャンプはいかが?」

家族でキャンプ

車に大荷物を積んでキャンプ場までアクセスし、日の向き、風の強さなどを確かめてテントを張る。寝床とキッチンを整えたら、薪をひろって火をおこし、ビールを飲みながら持ち込んだ食材で野外料理。夜は満天の星空の下、学校のこと、仕事のこと、これからのことを家族で語り合う。

これって、ちょっとした移住体験だと思いませんか?

ぼんやり田舎で暮らしたいなと思っているファミリー世代に、まずは移住体験としてキャンプを提案したいと思います!

715日公開

昆虫の王様を捕まえに行こう! 〜採集のポイントと虫対策〜

 

田舎育ちのスタッフnami。
田舎で過ごす夏休みを満喫した世代です。当時は、自然界が子どもたちの遊び場だったとのこと。朝6時半からのラジオ体操、カブトムシ採集、川へ飛び込んだり(現代では危険行為かも)と自然を相手にしたアクティブな遊びで毎日過ごしたそうです。そんな田舎に住んでいるからこそ気軽に楽しめる、夏限定の昆虫採集と夏の虫対策をご紹介します。

 

720日公開

「ゆったり空間。小規模でも楽しい、田舎の夏祭り!

夏祭りはどんなイメージですか?たくさんの屋台、浴衣を来た人、豪華な花火。

でも、屋台には長蛇の列、人に揉まれ、花火も立ち見かお金を払って観覧席。都市部の夏祭りは、楽しいけど、ちょっと疲れる。ましてや子供連れだと疲れ倍増なんて事も

そんな疲れ知らずの田舎の夏祭りについてお伝えします!

 

725日公開

「日本の伝統工芸「紙すき和紙」でうちわ作りに挑戦!

全国には様々な和紙がありますが、ここ新見市にも誇れる素晴らしい「神代(こうじろ)和紙」があります。

そんな「神代和紙」の紙漉き体験を、田園に囲まれた夢すき公園「親子孫水車」の建物の中ですることができます!

夏休みのお出かけにオススメのスポットの紹介記事です。

後記

都市部で暮らしていた頃は、雄大な自然を求め、海外旅行や山登りをしたり、

野外で行う大型の音楽イベントへ行っていた私。

田舎暮らしをはじめたらその感覚はだんだん薄れていき、

日々の暮らしの中で感じる四季の移り変わりや、地区の催しへの参加で心が満たされるようになりました。

(もちろん今でも雄大な自然の写真や映像を見れば胸が踊りますし、友人が大型イベント参加しているSNS投稿をみていいなぁ〜と思う時がありますよ!笑)

そう、田舎だからこそ楽しめる「夏」が確実にあります。

 

決して派手はないけれど、なんだか心地よい時間の過ごし方ができるところ。

実生活(インドア)と自然(アウトドア)の大きな境界線がなく、すぐ近くにアウトドアがある田舎。

田舎アウトドアな街、新見市のことをもっと知りたい方、ぜひこちらから資料請求を。

みなさんからのお問い合わせお待ちしております。

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