2019年8月のニミログのテーマは「新しい農業」。

 

「田舎暮らし」というキーワードを聞くと、必然的に「農業」を想像される方も多いのではないでしょうか。

色々な形の田舎暮らしがありますが、やはり”農のある暮らし”は田舎暮らしの中でも象徴と言って良い存在。

ただ、昨今の日本では「農業」といえば、問題点ばかりが話されていて、なんだか明るいニュースがないなぁ、と思ってしまうことがありますよね。

もちろん、後継者不足はありますし、種子法の話、食料自給率とどう向き合っていくかなど、日本の農業を取り巻く問題は数多くあります。

でも、その時代、その土地にあった農業のやり方があるはず。

ということで、今月のニミログでは、「新しい農業」と題し、”山ではじめる自分サイズの農”の提案します!

 

8月5日公開 

「ニミログライターが感じる農業 〜注目のトピックは「スマート農業」と「小さな農業」〜

一言に「農業」と言っても、どうやら色々な人が色々場所で色々なことをしている!!

親子代々農業を営む人、平日は会社勤めで週末に農業をする人、農業をするために移住してきた人。

出荷して生計を立てている人、直販する人、家族で食べる用の分だけ作っている人。

田舎暮らしをしてみてわかったこと、それは「農業」の在り方は多種多様で、それぞれ暮らしに合わせ営まれているということ。

ということで、食べること専門のニミログライターが田舎で感じる今の農業をお伝えします。

 

810日公開

「夏イチゴ栽培への挑戦! 〜フルーツのまちを夢見る女性農家さんにインタビュー〜」

夏イチゴ農家

イチゴの旬は、3月〜5月。スーパーなどでは12月初旬から店頭に並び始め、5月いっぱいまでで店頭から消えていきます。

夏生まれの子どもに誕生日ケーキを手作りしてもイチゴが用意できないと嘆いているママさんもいるとか。

でも、ケーキ屋さんへ行くとなぜかイチゴのショートケーキが…それは、「夏イチゴ」を栽培している農家さんがいるからなんです。

ただ、収穫量が少ないためそのほとんどがケーキ屋さんにいき、スーパーまで流通しないそうです。

ですが、近い将来、私たちの家庭でイチゴが食べられる日がくるかもしれません。

そんな貴重な「夏イチゴ」栽培に挑戦している多賀邦香さんにインタビューしてきました。

815日公開

「抑制栽培とは? 山の気候を使った農業のスタイル」

抑制栽培という言葉を聞いたことがありますか?

夏の涼しい気候を利用し、露地栽培のお野菜との旬をずらして出荷するスタイルの栽培方法です。

今回の記事では、その抑制栽培の詳細と先行事例をご紹介します!

 

820日公開

田舎暮らしのマストアイテム!? 初心者必見 草刈機の上手な選び方 〜前編〜

 

 

家の周り、畑の周り、みんなの使う道の辺り、、、実は、田舎暮らしは刈るところだらけ!

草刈りの音を聞かない日はないかもしれない、そのくらい田舎暮らしと切っても切れないのが草刈り。

とはいえ、草刈り経験ゼロの方にはどんな機械を買ったらいいのか検討もつかないですよね。

ということで、本記事では選び方のお手伝いを。

あなたにぴったりな刈払機を見つけ、素敵な農ライフにしましょう!

 

825日公開

「我が家の畑レシピ :ナスの薬味酢醤油

 

山の畑で家庭菜園。夏から秋にかけては収穫ピークです!

そんな採れたて野菜を使ったスタッフのオススメレシピ。

夏の疲れを癒す、ピリッと酸っぱい「ナスの薬味酢醤油」をご紹介!

 

 

8月30日公開

「空き家紹介 標高約400m! 山にあいに佇む田畑付き古民家 

高梁川源流域にある自然豊かな小さなまちにある、広大な田畑付きのよく手入れされた大きな古民家のご紹介です。

山々や田畑から季節の移り変わりを感じながら田舎暮らしをして見ませんか?

後記

都市部で暮らしていた時は、「農業」と聞いてもあまりピンと来ず、非日常的なものでしたが、

移住してから「農業」が「暮らし」に密接でそのスタイルも本当に様々であることを感じました。

そう、一言に農業といっても暮らしへの取り入れ方は多種多様。

最新のやり方を取り入れながら行う専業農家さんも入れば、田んぼだけ作る兼業農家の方も。

家の前の畑で野菜作りを楽しむ方もいらっしゃいます。

どれが正解なんてなくて、ただ、それぞれが暮らしに寄り添った「農」を営んでらっしゃることが、誇るべき田舎の日常なのではないかと思います。

そんな自分サイズの農をはじめれる、新見市のことをもっと知りたい方、ぜひこちらから資料請求を。

みなさんからのお問い合わせお待ちしております。