ちょっとにいみで暮らしてみる! 2019年度移住支援制度「お試し暮らし支援事業」

「お試し暮らし」をしながら街を体感。移住に向けて本格的な準備をする。

移活をして、移住地を決めて行く際、一度は現地に足を運ぶと思います。

すると、現地見学や住居契約などをしに現地へ来る度に、交通費や宿泊費、現地での食費などの費用面が必ず掛かってきます。
交通費、宿泊費、食費というと、旅行でよその地域に行く時と同等の金額がかかってきますので、決して気軽な金額ではないのが分かりますね。

移住後にも、住居のリフォームや、引越しの費用、田舎暮らしグッズの購入など、費用は更に大きくかかってきますので、できる限り移住前の費用は抑えておきたいもの!

新見市では、移住前にかかる費用負担を出来るだけ抑え、移住後の暮らしに利用出来るように1世帯1泊2000円で宿泊できる、お試し暮らし制度を用意しております。

これは、移住希望者さんにとって強い味方!

本記事では、実際にお試し暮らし制度を利用したいと思った時に知りたい情報を、Q&A形式でお伝えさせていただきます!

 

Q1.お試し暮らしは誰でも利用できるの?

新見市へ移住を検討している方であれば、家族構成問わずどなたでもご利用できます。
但しご利用には、市役所への制度利用申請と、宿泊施設への事前予約が必要です。
※観光などを目的としている方の利用はできません。

Q2.お試し暮らしはどこの宿泊施設に泊まれるの?

新見市内指定の宿泊施設(8か所)に、宿泊することができます。
指定宿泊施設は、新見市内全域にそれぞれあります。
温泉施設やバンガロータイプ、1棟貸切住宅風タイプなど、それぞれ違った種類の宿泊施設がありますので、宿泊先はご自由にお選びください。
宿泊施設の選定は、利用者の希望内容によって随時対応致します。IJUセンターまでご相談ください。尚、アメニティなどのサービスに関するご質問は、それぞれの宿泊施設に直接お問い合わせください。

Q3.費用はいくらかかるの?

1世帯1泊あたり2,000円(但し食事なしプランに限る)です。
一人あたりで宿泊料金が設定してある場合においても、同一世帯であれば1世帯あたり2,000円の負担で済みます。
※同一世帯の証明が必要となりますので、住民票の提出が必要となります。

Q4.最長何泊できるの?

最長で30泊まで宿泊可能です。
さらに、複数回に分けての利用が可能となっておりますので、数回にわたって現地訪問を行う際でも、それぞれの回でお試し暮らし制度を活用する事が可能です。
※但し、複数回利用の場合都度申請が必要となります。

Q5.補助制度って後日補助金を受け取るなど利用が面倒なんじゃないの?

そんなことはありません。
申請書、報告書、必要種類などの準備・提出は必要ですが、金額面に関しては、宿泊施設で2,000円+(別途食事代などの費用)をお支払いいただくだけで、その後の処理は市役所と指定施設とで行います。

Q6.利用にはどんな手続きが必要なの?

①まずは、市役所(総合政策課 企画制作係)かIJUセンターに、電話かメールでお問い合わせ下さい。

↓ 事前準備

②希望する宿泊施設に宿泊の予約申し込みをして下さい。
※必ず、宿泊先にお試し暮らし制度利用の旨をお伝えください。

↓ 事前準備

③2つの書類を市役所に事前に提出
1.お試し暮らし支援事業利用券交付申請書
2.宿泊予定者全員の住民票の写し

↓ 現地訪問

④宿泊先でチェックインを行い、お試し暮らしを体験!

↓  現地で

⑤お試し暮らし体験後、2つの書類を市役所もしくはIJUセンターに提出(ハンコを持参)
1.お試し暮らし支援事業活動報告書
2.宿泊費明細書(宿泊施設よりチェックアウト時に受け取ってください。)

自分たちだけでは現地訪問は不安。そんな時にはIJUセンターへ相談を

 

お試し暮らしについては分かったけど、新見市内を自分たちだけで見て回るのは不安、どこを行けばいいかわからない、という方もいらっしゃると思います。

IJUセンターでは、そのような方に向けたIJUオーダーメイドツアーを常時行なっております。

IJUオーダーメイドツアーは、移住に特化した完全オーダーメイド式の現地案内プランです。
空き家の見学や、先輩移住者訪問、地域交流などあなたの希望に沿った現地案内プランを移住アドバイザーがコーディネート致します。

費用も実費負担のみですので、個人で現地訪問した場合と変わりませんので、より濃い現地訪問を行いたい方は是非ご利用下さい。

もちろんお試し暮らし制度に関する質問・相談等もIJUセンターで受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

お問い合わせ

 

 

ライターより一言

本格的な準備というとハードルが高く聞こえてしまいますが、そんなことはありません。

まずは、現地見学でこの制度を使ってみましょう。
特に、田舎暮らしを全くしたことのない移住希望者さんにとって、車での移動イメージ、買い物環境、夜の静けさなどは、宿泊をして肌で感じるのがベストです。本制度を使いながら、実際の移住計画を練るのがより現実的ともいえます。

(お試し暮らしの時点で『ちょっとしんどい』と思ってしまったら、きっとその先も厳しいですからね! 逆に、お試し暮らしをすることで、漠然とした不安が払拭できるというのもあります。)

お試し暮らしをして、移住プランを具体的にしていくのはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です