山奥はちょっとという方にオススメ!市街地のちょいゆる田舎暮らし物件

物件写真

新見市金谷地区。

新見市中心部、新見市役所本庁舎から徒歩10分程度のところに当物件はあります。

金谷地域ってどんなところ?

地図金谷

金谷地区は、新見市の中心に位置し、新見市役所本庁舎やホールなどがあり様々な催しが行われるまなび広場にいみ、2017年に新しくできた中央図書館などがある市街地エリアです。

「まなび広場にいみ」は、大小さまざまな広さのホールがあり、一年を通していろいろなイベントが行われています。時間があれば散歩がてら訪れてみるのもいいかもしれません。

また、「中央図書館」は新見市内の図書館の中でも、一番の本の所蔵があります。閉館時間が午後8時までと遅く、仕事が終わったあとでも便利に利用できるようになっていまし、図書館に併設してホッと一息つけるカフェもあります。カフェの運営も、移住者の女の子がやっていて素敵なつくりになっていますので、お仕事が休みの日は、カフェで一息入れつつ図書館でゆっくり本を読むのもいいですね。

普段の買い物は、すぐ隣に正田地域があり、ドラッグストア・スーパーなどの複合施設やホームセンターなどがあります。近くには農協が運営する直売所「あしん広場」もあり、市内の方が育てられている多種類の新鮮な野菜を安くて手に入れることができます。

一方、北へ走れば新見駅・銀行や病院などが集まる新見・高尾地域で、大きな病院も近くにあるので、もしもの時にはとても安心できます。

小学校は、市内で一番生徒数の多い思誠小学校校区になるので、都市部と変わらない単式学級です。

交通も市街地循環バス「ら・くるっと」が1日6.5便、1乗車100円で運行してますので、田舎暮らしは車の運転がほぼ必須と言っていい状況ですが、移住してすぐの不安な時やいざという時にバスがあるのは便利ですよね。

 

市街地だけど庭と畑付き!家族4人でちょうどいい間取り

間取り写真

間取り写真 引用:新見市空き家バンク

当物件は、築47年の木造で、間取りは洋2和3からなる5K の2階建てです。
各部屋6畳、8畳の広さなので、広すぎず狭すぎずちょうどいいサイズ感なので、家族で住むには十分な広さの物件ですね。

駐車場もあり、軽自動車が1台駐車できるくらいのスペースがあります。
軽自動車1台分だと、駐車スペースとしては少し限定的ですが、家屋自体の位置が少し奥に建っていますので、リフォームを行えば、駐車スペースも新設できそうです。

そして、裏には岡山の三大河川の一つ「高梁川」が目の前に広がっているほか、新見市中心部にあるにも関わらず庭と畑がついています。ちょっとした家庭菜園をするには、ちょうどいい広さです。収穫してすぐ、食卓に出せるのがとても魅力的ですね。
お隣には、新見市のブランド和牛を取り扱う精肉店もありますので、「食の安全」にはぴったりの環境ですね!

庭と畑写真

庭と畑写真

 

 改修は必須!?「空き家活用推進事業補助金」を活用して自分好みにリフォームしよう

当物件は、下水道未接続、床板も傷んでいる、駐車スペースが少ないなど現状即入居は厳しい印象の物件です。リフォームは必須と言っていいでしょう。

そんな時に、ぜひ活用していただきたい制度が、「空き家活用推進事業補助金」です。
利用するには条件がいろいろありますが、物件購入・改修・家財整理についての費用を最大500万円(H29.11月現在)補助してくれます。
これだけのサポートをしてもらえるなら、思い切ったリフォームができそうですね。
便利なエリアなので、年齢を重ねてからの生活も安心できますので、リフォームをかける価値ありだと思います。
移住を検討されている方はぜひ、この制度についてご覧ください。

空き家活用推進事業補助金

 

 

今回紹介した空き家情報

空き家バンクNO.23

 

もっと詳しく知りたいなどあれば、IJUセンターでご相談受け付けています。infoページよりお問い合わせください。

 

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