DIYでやってみたいことナンバー1!お部屋の壁のペンキ塗りをやってみた

DIYペンキ塗り

ここ数年でとてもよく聞くようになった「DIY」「セルフリノベーション」という言葉。
かつて流行った“日曜大工”という概念より、“自分自身で”ということが際立つ言い回しだなぁと思います。

特にDIYは、ホームセンターには若者向けに常設コーナーがあったり、本屋さんに行けば関連書籍が平積みされていたり、セレクトショップや100円均一など幅広いジャンルのお店でDIYグッズが並んでいたり、、、と、一過性のブームではなく、新しい暮らし方として“自分の手で生活空間をより素敵にする”という概念が定着してきたことを感じますよね。

小さな棚をつくったり、
ドアのノブを変えてみたり、
家具をアンティーク調に変えてみたり、
床材を変えたり、
ランプシェードを作ったりなど、
一言でDIYと言ってもそのジャンルや規模は様々。

そんなDIYの中でも花形とも言えるのが “壁”を変える事!
壁紙を張り替えたり、タイルを貼ったり、シールを貼ったり、、、

お部屋の大部分を占める壁を変えることは、新たな暮らしがはじまる象徴。

今年、YUNOSHOW/新見市移住交流支援センターでも、手軽にガラっと印象を変えることのできる、ペンキ塗りでお部屋をリノベーションしてみました!

今回は、その時の様子をレポートしたいと思います!

ペンキ塗りは色選びからはじまっている

お部屋の印象を変えるのに大事なのは、“何色にするのか”。
どんなお部屋にしたいのかイメージを膨らまして、カラーサンプルを手に、色味の検討をするのがいいですね!

配色によってお部屋に与える印象は様々。
今回私たちは、塗装屋さんにお邪魔し、サンプルカラーを持って帰ってきました。

どこに何色を塗ってどんな空間にしたいか。
スタッフ同士ワイワイ話し合いながら、色を決めました。とてもワクワクする時間で、案外この時間が1番楽しかったかもしれません。

今回使ったペンキと道具たち

今回使用したペンキはコチラ!

室内用水性塗料
「ワンダートーン WONDERTONES」

低臭・低VOCで身体への負担が少ないことと、壁紙の上からそのまま塗れるお手軽さが、この塗料にした決め手でした!

ちなみに、選べる色は6,000色!
ツヤあり・なしなども選べ、自分のイメージする空間をより忠実に表現できるのもこのペンキのいいところ!

なお、日本で使われている壁紙のほとんどはビニール壁紙で、ビニール壁紙であればその上からペンキを塗ることができます。
ビニール壁紙の上からペンキを塗る際はビニール壁紙に対応した水性塗料を選ぶ必要があります。せっかく購入して塗っても、お部屋の材質にあっていないペンキだったらショックなだけ。

下地を塗ったほうが良い場合もあります。
ペンキの缶には、細かい条件が書いてありますので、購入する前に必ず店頭で確認しましょう。

また、ネットで購入する時に詳細がわからなかったら、問合せなさることをおすすめします!

そして、今回使った道具はコチラ!

左から、バケット、ローラー、ハケ、マスキングテープ、マスカーです。
お部屋が広いので、ローラーで塗りました。
そして、緑色のテープの下に、ビニールシートがついているアイテムをマスカーといいます。
このマスカー、とっても便利!
どう便利なのかは後でご説明しますが、とりあえず、マスカーは絶対買いましょう!

実は大変なのは塗る前の準備

ペンキを実際に塗っている時間と同じくらい時間がかかるのが塗る前の準備。
まずは、ペンキを塗る面のホコリをとるために、ほうきや雑巾で綺麗にします。
特にヤニや油汚れがある場合は厄介!
中性洗剤を水で薄めて、拭き掃除しましょう。

スイッチやコンセントのカバーはできればとっておきましょう!
カバーギリギリまでペンキが濡れるので、仕上がりがよくなります!

さぁ、いよいよマスキングテープから開始です。

仕上がりを綺麗にするため、天井のキワや、壁のキワなど境目となる部分全てにマスキングテープを張っています。
また、ペンキをつけたくない分をカバー。
新聞紙をひくだけではなく、先程ご紹介した「マスカー」を使うのが便利ですし、確実にカバーできてオススメです。
なお、マスカーとマスキングテープ張りはどちらが先でも大丈夫です。

実際に塗ってみた

いよいよ、ペンキ塗り開始です!
ペンキの缶をよくふってから、バケッドに必要量を入れ、ローラーで塗ります。
今回はバケットを繰り返し使えるようにと、バケットカバーも準備しました。

下の棚も、壁と同じ白のペンキを塗るので、マスカーをしていなかったのですが、
思っていたよりも液だれがすごく、、、

ポタポタたれ、作業もしにくいので、途中で作戦変更。

棚の上にもマスカーをし、壁が乾いてから塗ることにしました。
なので、画面向かって左から塗りだしたのに、途中で右側から塗りなおしています。。。

いやぁ、マスカー、とっても大事です!

今回は、基本二度塗り。
二度塗り後も気になるところを最後に仕上げ塗りというカタチをとりました。
広い面をローラーで塗っているとどうしても塗り忘れがあるなぁ。

お部屋ビフォーのアフター

動画でご紹介した壁の反対側は、紫とモスグリーンのペンキを使ってリノベーション。

BEFORE
小学校の教室だった面影を色濃く残すこのお部屋を、、、

 

AFTER
落ち着いていて、大人が集まって話したり一緒に作業したくなるような雰囲気に。

色を替えるとガラっと印象が変わりますよね!
また、お部屋の色にあわせて、椅子も新調しました◎

このリノベーションしたお部屋で、YUNOSHOWとしていろいろな提案ができる場にしていきたいと考え中です!

知っていると便利! ペンキ缶の液垂れを防ぐ方法

ペンキを缶からバケットに移す時、どうしても缶の周りに液垂れしてしまいます。
大きい缶ほど移すときにペンキが横にひろがって移しにくいですし、塗料ももったいない。周りにペンキがついてしまい置いておくのも大変と、何も工夫せずにバケットへ移すのは、いいことなしです。

ズボラスタッフは何も調べないではじめたのですが、やってみて困ったので、いろいろ調べ、別の場所をペンキ塗りする時に使いました 笑

ということで、ペンキの管理に役立つプチ技をご紹介します。

POINT1

缶のヘリに、キリで穴をあけることによって、液だれを防ぎます!
この写真にはうまく写っていませんが、キリをトンカチでたたき、穴をあけました。

POINT2
テープを缶に対してV字に貼っておくとバゲッドに注ぎやすくなります。
また、缶の周りにペンキが垂れるのも防止できます!

使いきれなかったペンキは、しっかりフタをしめ、保管環境を気をつけておけば、だいたい1年くらいは持つそうです!
直射日光や寒すぎる場所を避けて保存しましょう◎
(種類によりますので、必ずペンキを購入する際にご確認くださいね)
ペンキのフタを閉めるときは、トンカチなどで叩くと簡単ですよ!

ただ、前述した液だれしない方法のPOINT1で缶に穴を開けた時は要注意!
空気にふれると塗料は固まっていきますので、穴をあけた場合は、他の小さな缶にうつすか、穴の部分をラップなどで空気が入らないようにし、固まりきる前、なるべく早めに使うようにしたほうがよいと思われます!

スタッフの感想

空き家を改修するときや、改装の時など、プロに任せなきゃできない部分と、自分でもできる部分がでてくると思います。

そんな時に、最初にトライしやすいのは、ペンキ塗りで壁を綺麗にすることかな、と感じました。そこまで大掛かりな道具もいらないですし、家族や友人と一緒に楽しみながらできる気軽さがあります。

私は、日頃の運動不足もあり、翌日にローラー疲れが手に出ましたが、健康な身体があれば、問題なしかと!

ペンキ塗りは、改修費用も抑えれますし、自分で塗ったという愛着も持ててイイこと倍増!

是非皆さんもペンキを塗り、お部屋をリノベーションしてみてはいかがでしょうか?

2 Comments

素敵な出逢いに感謝です ^ ^ /

こんにちは ^ ^ 昨日は、突然の嬉しいご訪問を頂きまして、ありがとうございました。
ご縁を繋いでくださった、某議員さんにも感謝しております。

以前居住しておりました『尾道市』にも移住支援をされております『尾道移住ポータル』という支援団体がありまして、尾道市での『空家再生プロジェクト』を愉しく運営されています。

移住支援の窓口(空家サイト運営)だけでなく ^ ^ 大学生のボランティアや、シルバー世代ボランティアの皆さんも巻き込まれましての『リノベーション支援』(もしかしますと少しニュアンスが違うかも知れません)等もされていまして、TV等でも町おこし関連の番組で何度も取り上げられていました。
TVで取り上げられる = 全国的なPR! ともなりまして ^ ^ 空家バンクのアクセスUP ⇒ 移住者増 ⇒ おまけで色々な才能を持たれた方々の移住ともなりました。

情報社会と言われて随分と経過致しましたが ^ ^ やはりネットよりもインパクトが大きくて即効果が出るのが未だにTVだったり致しますので、TV局を巻き込まれた『新見市大々的PR!』となりますような何かを出来ましたらとも思っております。

某移住雑誌で人気の某村(お隣です)よりも ^ ^ こっそり隠れていたり、実は凄い○○を発信し切れていない魅力満載の新見市です。
そんな魅力に気付かれて移住してこられる皆さんへの応援をこれからも宜しくお願い致します!

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yukimi

コメントありがとうございます!
こちらこそ、突然お邪魔したのにも関わらず迎え入れてくださりありがとうございました( ^ω^ )
少しだけご挨拶のつもりが、ついつい長い時間滞在してしまいました。。。。

尾道は色々先進的に活動をなさっていて、実際に色々な物事が循環しだしていると伺っております。
新見市でも好連鎖がおきていくような取り組みをしていきたいと考えております!
今後ともどうぞよろしくお願いします!!

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