空き家の探し方について教えて!?

空き家の探し方ってどうやるの?
移住ビギナーにもわかりやすい、空き家探しについて解説します!

移住の第一歩ともいえる空き家探し。

みんなはどうやって空き家を探しているの?

インターネットで検索すれば、たくさんの情報が溢れています。探していくうちに、どこで探せばいいのか迷子になっていた、なんてことも。。。

今回は、岡山県新見市を例にとって、どんなふうに空き家探しができるのかを解説していきます。

まずはネット検索

いつでもどこからでもアクセスできるインターネットで探すのが手軽です。
が、ネットで探すにしても色々なサイトがあるのでよくわからなくなりますよね、、、!
「空き家バンク」掲載物件を探すには、おおきく3つのサイトがあります。

1)全国から探す

①全国版空き家バンク「ホームズ」

②全国版空き家バンク「アットホーム」


全国の自治体が登録しているサイト*です。
まだ、移住場所を決めきってない方にオススメで、北〜南まで日本各地で、色々と比較しながら見ていくことで、気になってくる空き家や移住先がみえてくるはず!
ウェブサイトによって特集やコラムなど、テーマで探すこともできるため、空き家探しがグッと簡単に。

なお、当センターの問い合わせの多くは、全国版空き家バンクからきています。空き家を探している方にとっては、とてもメジャーな空き家バンクの検索の仕方になってきているのかもしれません。

*新見市では、上記2つのサイトに登録しています(2020年12月現在)

2)岡山県の中から探す

岡山県空き家情報流通システム「住まいる岡山」

岡山県の空き家情報が集まっているサイトです。
都道府県まで決まっている方にオススメで、(公社)岡山県宅地建物取引業協会・(一社)岡山県不動産協会に所属する、要綱にある一定基準(業法に定められた研修を、直近2年連続で終了していることなど)を満たす会員業者が媒介・仲介をしている物件が揃っています。

手続きなどに関してもプロが仲介に入っているので、安心して手続きができそうですね。

③市町村の中で探す

「新見市空き家情報バンク」

新見市の空き家情報が集まっているサイトです。
空き家バンクは、市町村ごとに運用しているので、一般的に1番早く情報が確認できるのはそれぞれの自治体の空き家バンクサイトを見ることです。
空き家以外の他のページへ飛べば、支援制度などについても見ることができるので、よりその自治体について知ることができます。
候補地がだいぶ絞られて来ている方、住みたい自治体が決まっていて、最新物件情報がほしい方にオススメです!

地元の不動産業者で

移住先の自治体が決まっていれば、他にも空き家を探す方法があります。
それは、地元の不動産業者が管理・所有している物件!

まだ、移住ビギナーの方にとってはハードルが高く感じるかもしれません。しかし、新見市空き家バンクへ登録されている物件数には限りがあるので、地元の不動産業者で探してみると案外自分好みの空き家が見つかるかも!?

HPをもっていない不動産業者もあるので、新見市へ来られた際は不動産業者を訪れてみるのもいいかもしれません。

まだ表に出ていない調整中物件

調整中物件というのは、これから新見市空き家バンクに登録されるという物件のことです。

登録前なので詳細な情報はわからないのですが、センタースタッフが現地へ下見に行っているので、雰囲気などはしっかりと掴んでいます。
空き家探しで、センターへお問い合わせ下さった方の中で、空き家の希望がマッチした方には優先的に紹介していることもあります。

また、移住業務と並行して、空き家の掘り起こしもしていますので、今後ご紹介できる空き家が増えてくるかも!?

問い合わせ方法

お問い合わせ方法については、物件により異なりますので、下記をご参考ください。

①全国版空き家バンク

主な問い合わせ先は、新見市移住交流支援センターとなっています。物件により、備考欄に不動産業者の記載がありましたら、不動産業者へのお問い合わせとなります。

②岡山県空き家情報流通システム

不動産業者への直接のお問い合わせとなります。

新見市移住交流支援センターにご連絡いただいた場合、センターで知り得る情報をお伝えし、内覧などは不動産業者へお問い合わせいただくようになります。

③新見市空き家バンク

センター問い合わと不動産業者問い合わせと混在しています。不動産業者が仲介に入っている物件は、上記同様のお問い合わせとなります。

また、仲介のない物件については、内覧は所有者様としていただくようになります。その後、契約などに話が進んでいく場合は、所有者様と直接やりとりしていただきます。

空き家の利用方法

空き家探しはなにも、移住希望者だけとは限りません!
現に当市では、空き家バンクに掲載されている物件を市内の方みて、市内転居で住まわれることも多々あります。
また、これから新たな場所で新たな事をはじめよう、と、空き家を住まいとしてだけでなく、活動する場として利用することもできます。
実際、空き家を利用しゲストハウス、カフェ、パン屋、地ビール工房や工芸品の制作拠点にするなど、色々な活用をして、生き返った空き家がたくさんあります!

IJUターンで空き家を探すことに欠かせない空き家バンク制度。ぜひ、いろんな自治体を覗いてみてください。
※新見市では、空き家情報バンク物件の内見を希望される場合に、登録は必要ありません。

新見市空き家バンク情報を見る

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