ママ歴2年目。子育ても仕事も、田舎だからこそ楽しめた2019

私にとって田舎での子育ては、自分に合ったライフスタイル。
仕事も子育て中心のワークスタイルで理想的な1年でした。

30歳すぎると1年が早いとはよく言いますが、子育てをしているともっと早い、、、!

本当にあっという間の1年でした。

ママ歴2年目のペーペーですが、田舎に暮らし、周りに助けてくれる人がたくさんいるから、子育ても仕事も楽しめています。

今月のニミログのテーマは「それぞれの2019」。
ということで、自身の1年を振り返り「子育てと仕事」について書きました。

田舎での子育てを考えている人、すでにしている人、仕事を探している人など、少しでも参考になれば幸いです。

田舎での子育て、私のライフスタイルにピッタリでした!

2014年、結婚を機に新見へ移住しました。縁あって2017年からnimmiで働き始め、2018年2月に第一子を出産しました。

その我が子も今年で1歳。その頃にはよちよち歩きでヒヤヒヤと見ていましたが、今は走り回れるまでになり、言葉を理解し、単語が出るようになりました。少しずつ会話ができるようになってきた毎日を楽しんでいます。

 

さて、冒頭にも言いましたが、田舎での子育ては私のライフスタイルに合うな〜と感じる1年でした。

というのも、私自身が自然に触れるのが大好きで、家庭菜園をしたり、季節によって山の幸を収穫したりよくしていたからです。
動き回れるようになった我が子とは日課のように外へ繰り出し、畑の草取り、収穫、落ち葉を集め焼き芋をしたり、どんぐり拾いや虫捕りなどをして一緒に楽しんでいます。

その影響か、我が子も外で遊ぶのが大好きに! 1人で長靴をはいて、外へ出てしまい困る事もありますが(汗)でも自然が身近にあるおかげで、子どもと楽しい時間が共有できている毎日が幸せだなと実感しています。

間もなく雪のシーズン到来。人生2度目の雪、今年は楽しめるかなと遊びを思案中です(笑)

おばあちゃんのお手伝いをしているところ

また、私の子育てにおいて大事な事があります。それは周りに大勢の大人がいる環境があるということ
家にはおじいちゃん、おばあちゃん、外に出れば近所のおじいちゃん、おばあちゃん、みんなが可愛がってくれます。たくさんの人と触れ合う事で、人見知りのしない好奇心旺盛で、お手伝いや大好物も分けてくれる優しい子になっているような気がします。(←親バカとはこのこと)

ただ、田舎あるあるで近所に同年代の子どもがいないのは少し気になるところ。そんな時は、市内にある子育て広場や近所の保育所の園庭開放へ行ったりしています。私の極論ですが、近い将来保育所に行くのですから、今は子ども同士より大人と接する時間をたくさん持たせてあげるのもいいのかなと思っています。

家族だけでなく、周りの大人たちも一緒に子育てに参加するというのは、田舎ならではの良さだと思います。皆さんがそう思うとは限りませんが、私も同じような環境で育ってきたからなのか、田舎は私らしい子育てができる場所だと言えます。

 

子育て重視のワークスタイル

 

スタッフと触れ合う我が子

1歳を迎えた時点で保育所に預ける親御さんがいる中、私は昨年の秋頃から子どもを連れての出勤をさせてもらっています。

仕事なのに?と思う方もいるかもしれませんが、なるべく子どもといる時間を持ちたかった私には、嬉しいワークスタイルでした。
子どもを見ながらでもできる無理のない仕事ボリューム(施設管理やニミログ記事作成など)をあててもらい、その他はテレワークもしながら3月末までは週1の子連れ出勤をしていました。

仕事をしながら子どもと触れ合える時間が持てる。尚且つ、nimmiの職場が子どもの広い遊び場になり、おかげで歩くのも上達が早く、成長の節々を見逃す事がありませんでした。

現在は、おばあちゃんが子守できるようになったので、4月からは子どもを家に預けて、月10日ほどの出勤をしています(どうしても子守がいない時には今でも子連れ出勤です)。それでも月のトータルでいうと、子どもと一緒に過ごす時間が多く持つことができています。シフト制で、ほぼ自分の希望通りの休みが取得可能で、仕事と子育ての両立が無理なく過ごせた1年でもありました。

今では仕事ボリュームも少しずつ増えてきていますし、移住者さんとの繋がりができたり、出勤の日は楽しく仕事モードになれるようになりました。それも、家で子どもを見てくれる存在があるからだと感謝しています。

この1年を振り返って、、、

キッズスペースで遊ぶ我が子と

当初、仕事しながら子育てをするのって、どうなるのかなと不安にかられることもありました。でも、会社や同僚、家族の助けがあったからこそ、両方が楽しく過ごすことができました。

来春には、子どもは保育所へ入園予定。またライフスタイル・ワークスタイルが変わってくるのかなと思います。

時に子育ては大変なこともありますが、これからも子どもと一緒にいる時間を大切にしていきたいなと思います。
きっと来年は今より出来ることが増え、畑のお手伝いなど一緒に出来るのかな?一つ一つの遊びや触れ合いが、楽しい!嬉しい!と感じてもらえる子育てが出来たらいいなと思います。

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