田舎の冠婚葬祭〜お祝い編〜

n田舎の結婚式は隣近所も参列!?
人との関わりが深い田舎暮らし

 

田舎暮らしの冠婚葬祭、前回は葬儀編をお届けしました。

今回は、お祝い編を紹介していきたいと思います。

お祝い事の代表的なものとして、「結婚」があげられます。

結婚と言われると、当事者・家族同士だけの話だと思われがちですが、田舎はそうとは限りません。特に田舎に嫁ぐ方にとっては、少し驚く内容かもしれません。

結婚式を挙げる場合、都会では、家族・親族・会社関係・友人までを招待して行われると思います。

しかし、田舎では地域でのお祝い事として捉えるのか、隣近所の家族1名ずつも招待する風習が残っているところもあります。

私の時もそうでした。

嫁ぐ家、つまり主人側の家の隣近所の人を数名、近しい親戚は最低でも夫婦で招待をしていました。当然私はまだ隣近所も知らなかったので、主人の家族による人選も大変だったのではないかと思います(汗)

また、式の前日は前夜祭として地域の方を自宅に呼んで、お祝いの席を設けるなど、前日といえども賑やかかつ大変だったようです。

式後の落ち着いた頃に、近所には内祝いを持って挨拶回りをしました。地域の方に顔を知ってもらうという大事な作業でもあり、第一印象が良くなるのでこれは、結婚だけに限らず移住してきた時にも必ずしておくと後々にいい関係性が保てると思います!

ここまで当事者としてお話をしましたが、その逆も然り。

地域内で結婚のお祝いがあれば招待されることもある!ということは頭に入れておくだけでも、心持ちが違うかもしれません。また、招待されなくてもある程度のお付き合いがある家なのであれば、お祝いはしたほうがベターかもしれませんね。

 

 

次に多いお祝い事として、「赤ちゃんが生まれる」だと思います。

先に言っておきますが、地域の人が寄せ集まってお祝いすることはないので一安心してください。

ですが、結婚時と同様、地域の方・知り合いからお祝いを頂く件数は都会と比べ、多いかもしれません!内祝いの管理が大変なのはいうまでもなく、、、

 

都会と比べ、田舎の方が人とのつながり・関わりは強くなります。

後で「しまった!」がないようにしておきたいですね。

そのためにも、地域の新聞やローカルテレビなどの情報チェックは日課にしておくといいかもしれません。

 

 

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