classN vol.6 組み立て式のアウトドアテーブルを D I Y

classNvol6アウトドアテーブルDIY

『classN ー新たな暮らしを見つける時間ー』

今回は、一般社団法人 人杜守(ヒトトモリ)の佐伯佳和さんをお招きして、パッと広げることができて、
普段はコンパクトに収納できるテーブルづくりの時間でした。

新見ビト佐伯佳和さんってどんな人なの?

実は、佐伯さんのご出身は愛媛県。
大学進学をきっかけに岡山県に引っ越し、卒業とともに新見市へ移住。地域おこし協力隊を経て、現在は一般社団法人の木工事業の立ち上げを行ない、地元木材でテーブルなどの家具制作などに日々邁進中。

市全体の86%が森林という新見市ならではの地域資源を活かした仕事で、これからの活躍が楽しみな新見ビトの1人です。

そんな佐伯さんを講師としてお招きし、1人だとなかなか使えない工具の使い方や木材に関する知識を教えてもらいながらのclassNでした!

組み立て式のアウトドアテーブル作成スタート!

まず最初に佐伯さんから作り方のレクチャー。参加者全員真剣にお話しを聞いています。

そして、実際に木工の時間。
ノコギリや電動工具を使って板を切る作業からスタートです。久しぶりにノコギリを持つ参加者、はじめての工具を使う参加者、それぞれ自分のテーブル作りに集中しています。まっすぐ切るのはなかなか難しい!

さて、今回のポイントの1つは、組み立て式の足の部分です。
2枚の板に切り込みを入れ、互い違いに重ね合わせ、直立するようにするので、この板同士の切り込み部分がズレてしまうと、テーブルが安定しなくなってしまいます。
その大事な接合部分は、ノコギリとノミを使い、加工。ノミはしっかり持って、上からハンマーで叩いて使います。

切り終わったら、全体をやすりがけ。
特に手触りの良い仕上がりにするために、角を丸くすることを心がけて行います。
紙やすりは、木片やブロックに切った発泡スチロールにまいて使うとやすりやすいとのこと。なるほど、確かに持ちやすくなり、一定の力でやすることができますね!

最後に希望者は、防水塗料塗り。

何も塗らなくてももちろん使えますが、塗料を塗ればより強度も高まりますし、気兼ねなく外で使えますよね!
少し匂いが強い塗料なので、屋外で行いました。

 

完成したテーブルはこちら!

見本で作った小テーブルに、スタッフ私物のアウトドアチェアを合わせてみました。
びっくりするくらいピッタリのサイズ!
新見市内にも紅葉スポットがたくさんあるので、車にこのテーブルとコーヒーセットを載せて、ちょっとドライブに行きたいものです。

おまけトーク: オススメ工具の話

今回のテーブルづくりでは、大テーブルを作る参加者さんは「ハンドジグソー」という電動工具を使いました。

小さな木材だったらまだしも、大きな木材をノコギリだけで切るのは疲れてしまうし、大変です。そんな時には、電動工具。
振動と音が出るという点はありますが、ノコギリよりも短い時間で加工をすることができます。なお、このハンドジグソーは、刃を交換すれば木材だけでなく金属やプラスチックも切断できるという便利な道具なのに、比較的危険性も少なく、初心者でも使いやすいとのことです!

これからDIYで色々な物作りやお部屋のリノベーションをしてみたいと考えている方にオススメの工具の一つとしてご紹介させていただきました!

次回のclassNは季節のリースづくり

『classN 新たな暮らしを見つける時間 』は1ヶ月に1回のペースで開催中!

次回のclassNは麦わらのヒンメリをつくってお部屋に飾ろう。
ヒンメリの会は好評につき、11月1日現在満席となっております。お申し込みいただいた方、ありがとうございます!

その次の『お正月まで飾りたい季節のリースづくり』のクラスには、まだお席に余裕があります。

藁(わら)、ヒノキ、松ぼっくりなど新見ならではの素材を使って少しオシャレなお正月用リースづくりの時間です。

香り高い藁や美しい木の実を取り入れたリースを玄関やお部屋に飾ってみませんか?

気になる方は是非Facebookページもチェックして見てください〜!

『お正月まで飾りたい季節のリースづくり』
日 時:2018年12月9日日曜日 10:00〜12:00
定 員:10名

参加費:1000yen(材料費・お茶代込)
締 切:2018年11月30日(金)

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