主婦でも活かせる!興味・経験こそがライティングの要

ライティングのジャンル選びは興味のあることから。
経験や知識があれば執筆も楽になります!

 

ライティングのジャンルはいろいろあります。
美容・恋愛・ファッションなどの身近なものや、マネー・金融・ビジネス・税などの専門知識が必要になるものなど、多岐にわたって存在しています。

ライティングをするにあたって、いろいろチャレンジしてみたいと思うかもしれませんが、知識のないことを文章にすることほど、難しいことはありません。

私は以前、商品紹介をする記事をいくつか執筆したことがあります。紹介する商品は、クライアントから指示があるものに限られるので、まずその商品を知るところから始まります。その商品がどんな物で、どのように使われるのかなど、いろんなサイトをみながら情報収集をするのでかなり時間を要していました。

興味のないことや全く知らないことを記事にするということは、時間や労力が倍以上かかるのでとても大変でした、、、

そこで、ライティング初心者の方に取り組んでほしいのが、自分が「興味がある」ことや「経験がある」ジャンルから案件を見つけてほしいということ!

情報収集する時間が削減できるだけでなく、興味や経験があるものに関しての執筆は楽しくなってきます

それでは細かく解説していきます。

知識があるジャンル選び

11月

ライターは豊富な知識を持っていないとできないと思いがち。

しかし、主婦といえども、たくさんの情報量を持ち合わせているので、その持っている情報だけで記事の執筆をすることは十分可能です!

例えば、過去現在を含め「子育て」の経験がある方であれば、経験がない方に比べると「子育て」の経験と知識が豊富なことは間違いありません。
この経験と知識を発揮できるジャンルを選ぶとしたら、「暮らし」に当てはまってくるのではないでしょうか?

この「暮らし」のジャンルは、「子育て」に限らず「家事」「買い物情報」「暮らしの知恵」など、普段の生活に関係することがたくさんあります。

また、食べるのが好きな方は、普段からいろんな場所を訪れてはグルメを楽しんでいたり、自身で作ったりされるので、「グルメ・フード」などのジャンルに当てはまるかと思います。他に、「住まい・インテリア」「美容」「ファッション」などに興味をもっている主婦の方も多いはず。

ここまでの話で私が言いたいことは、主婦も興味や経験があるだけで、それなりの知識や情報はたくさん持っているということ。

自分に知識の下地があるジャンルは、資料などを読んでもスッと内容が頭に入ってきやすく、ライティングの準備時間が短縮できます。また、ライティング作業がスムーズに行えるのも大きなメリットです。

いろんなジャンルの知識を勉強するにこしたことはないですが、スキマ時間でライティングをする初心者にとっては、そこまで意識しなくていいと私は思っています。本格的にライターの仕事をしていきたい人は、勉強が必要不可欠です!

自分の興味を「得意」ジャンルにして仕事を選べば、楽しくライティングを続けていくことができます

 

インプットしたらアウトプット!

11月

先ほど、自分の興味・経験で仕事を選べばいいと言いましたが、一歩踏み込んだライティングをしようとした時、やはり自分の頭の中だけの知識では限界がきてしまいます。

いい記事を書こうと思うと自分の引き出しだけでは、いい記事は書けません。そんな時は、やはり普段からネットや本などで情報収集したり、勉強することが大切だと思います。

まずは、雑誌を読んだり、興味のあるジャンルの記事をいろいろ読んでみるなどでも構いません。その記事が、どんな風に書いてあるのか、言い回しされているのかなど意識して読むだけでも、知識がインプットされます。

そして、最後に大事なのがアウトプット。

とにかく記事をたくさん書いてみましょう!
いろんな知識をインプットしても、アウトプットしないと身につかないし、覚えられません。

せっかく時間を使って知識を得たのであれば、実践あるのみです!

 

まとめ

まずは、スキマ時間でもできる身の丈にあった仕事から始めていくことが、大事なのではと思います。

全く知識のないことを執筆するのは、正直なところ苦痛だなと感じたこともしばしば、、、

せっかく始めたライターという仕事を、辞めてしまうのはもったいないです。それだったら、まずは好きなことを得意ジャンルとして、そこに特化したライターを目指すといいかもしれませんね。

スキマ時間でもできる、主婦だからこその働き方を見つけましょう!

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