移住したら子育てが不安。。 そんな不安を解消してくれる「子育て広場」とは?

積み木画像

田舎暮らし実現に向けて、移住希望者の大きな条件となってくるのが、家と仕事の2つであることはよく聞く話ですよね。
この2つは、移住希望者ほとんどに該当されますが、家族で移住する方にとっては、子育ても大きな条件の一つになってくると思います。

保育料や医療費の補助、出産祝い金などの支援は全国の自治体が取り組んであり、各自治体のHPなどで確認できますが、実際の子育ての日々に関する情報は割と少ないですよね。

特に、幼少期のお子様がいるご家庭では、
「せっかく移住して生活環境がよくなったから子供が小さいうちは自分で子育てしたい。」
と考えて移住する方も多いと思います。

子育てだけでも大変なのに、自らも地域での暮らしに慣れていかないとなると、少し不安だなと思われている子育てママもいらっしゃるのではないのでしょうか?

今日は、そんな子育てママの不安を解消し、地域の子育て世代と親子ともども交流できる、新見市の「子育て広場」についてご紹介していきます。

子育て広場ってどんなところ?

子育て広場とは、就学前の乳幼児をもつ保護者と子どもが気軽に集い、自由に交流を図れる場所のことです。
岡山県新見市は、新見・哲多・哲西・大佐・神郷と大きく分けて5つの地域があり、その5地域それぞれに子育て広場はあります。

自らが住んでいる地域の子育て広場に行けば、その地域の子育て親子と交流できますので、子供の交流はもちろんのこと、地域や生活の話など共通の話題が多く自然とママさん同士の交流もできるので出会いのキッカケの場としてオススメです。

そして、なんといっても、子育て広場には保育士OBの先生などが勤務しているので、先生に子育ての相談もできる上に、安心して子供を遊ばせることができます。
以外に子供を安心して遊ばせられる場所は少ないので、子育てママには助かると思います。

但し、託児所ではありませんので、子供を預けて出掛けることはできませんので注意してくださいね。

子育て広場情報

各地域ごとの子育て広場の場所と開設時間の一覧表です。H30.1.14時点の情報です。詳しくは新見市HPをご確認ください。 ※新見市HPより抜粋

利用条件とかはあるの?

子育て広場の利用は無料です。
季節ごとに様々な催し物を開催しているので、子供だけでなく親子で一緒に楽しめるようになっています。但し、イベントの際には材料費などの一部費用が発生することはありますのでその点は参加前に確認してくださいね。

子育て広場は、開設時間内の利用であればどの時間帯に来てもいいので、中にはお弁当を持ってきてほぼ一日過ごす親子もおられるそうですよ。子供に合わせて利用できるのがいいですよね。

部屋には、たくさんのおもちゃや絵本などが揃っているので子供たちも飽きずに遊んでいるようです。

子育て広場風写真

※写真はイメージです。 実際には、もっとたくさんのおもちゃや絵本があるそうです!

詳しく活動が知りたいと思ったら!

前述した通り、子育て広場では各地域の先生方が、毎月楽しい催し物を企画されています。
例えば、子育て広場の一つ、新見公立大学内にある「にこたん」はFacebookで日々の様子を紹介をしています。

 

子育て広場は住んでいる地域は関係なく、どの施設でも利用できるので、気分や催し物などでいろいろ行ってみるのも楽しそうですよね。
新見でのネットワークを広げる上でもいいかもしれません。

私も、いよいよ出産が近づいてきました。
次回は、私の体験談を踏まえて、各施設の紹介をしていけたらと思います。

子供達写真

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