classN vol.2 オリジナルレシピの苺タルトを作ろう!

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この春からスタートした「classN –新たな暮らしをみつける時間―」
5月20日、その第2回目が開催されました。

この日は、ちょうど地区のグラウンドゴルフも同時開催となっていたため、朝から賑やかな笑い声が飛び交い、とっても和やかな雰囲気に包まれていました。今回の参加者は、以前よりセンターで開催されていた料理教室に参加してくれた小学生たちとそのママさん。そして市外から足をはこんでくれたお菓子作りが大好きな女の子。“お菓子作りが好き!”という気持ちに世代間の垣根は関係ありません・・・センターラボキッチンで制作を開始するやいなや、すぐにみんな打ち解けて真剣な眼差しでタルト作りに熱中していました。

classN2苺タルト道具

今回は2人一組で1ホールを仕上げるという共同作業。それぞれがチームに分かれて作業分担をしながら進行していきました。

タルト作りは、通常のケーキ作りより難易度が上がります。
①タルト生地、②クレーム・ダマンド、③カスタードクリームの3つをそれぞれ作っていかなければならず、作業工程も多く時間もかかるため小学生たちは少し難しく感じるところがあったかもしれません。タルト生地を作り始めて間もなくして、バターと砂糖の練り込み作業に疲れ・・・難しいよ~できない~といった声もちらついていました・・・・。でもそんな時は、経験者のスタッフがそっとフォローアップ!家庭ではなかなか習得できない “コツ”を教わりながらどんどん上達していく様子が見てとれ、なんとも微笑ましかったです。

苺タルト作製中

さて、タルト生地が完成したところで今度はクレーム・ダマンド作り!

クレーム・ダマンドとはアーモンドクリームを意味するフランス語のことで、焼き菓子、とりわけタルト作りには欠かせません。アーモンドプードルというアーモンドを粉末にした粉をベース生地に混ぜ合わせることでコクのあるしっとりとしたスポンジができあがるんです。

①タルト生地、②クレーム・ダマンドの両方が完成したところで、タルト生地を型に敷きいれます。タルト型にぴったりと貼付けた残りの生地はそぎ落とします。そこへクレーム・ダマンドを流し込み、いよいよオーブンIN!!センターのオーブンは業務用コンベクションオーブン!熱風の対流によって焼き上げるので、焼きむらなく均一に焼き上がるのが特徴となっています。業務用なので一度に大量を焼き上げることもできちゃうなんともスグレモノ。加工品を製品化する時などにとっても役立ちますね!

タルト生地オーブンIN

生地を焼き上げている間に、今度はカスタードクリーム作りです。卵黄・砂糖・薄力粉を混ぜ込んだ生地に、温めた牛乳を少しずつ加えながら混ぜ込んでいく行程では、下手をすると卵が固まってしまいダマになってしまうことから皆さんとっても真剣な表情!
一人が牛乳を流し込み、もう一人が混ぜ合わせていくという二人三脚のチームワークで難なくクリア、とってもおいしいカスタードクリームに仕上がりました。

カスタードクリーム作り

さあ、いよいよ総仕上げにとりかかります!

焼きあがったタルト生地に先ほどのカスタードクリームを流しいれ、新見産の甘酸っぱい苺をふんだんに盛り付けていきます。最後に砕いたピスタチオを散りばめて完成です!!
盛り付けはそれぞれにセンスが光るデザインで、どれもとっても美味しそうに仕上がりました♡

苺のタルト完成

“お菓子作りの楽しさ”と“季節ならではの旬の果物”を同時に味わう・・・そんな“おいしい時間”を過ごしていただけたのではないでしょうか♪

classNvol2ティータイム

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