どんな基準で選ぶ?田舎のベビーカー事情

新見の子育て

みなさん、どんな基準でベビーカーを選びますか?
お母さんの使いやすさ?
子供の乗りごごち?
見た目のかっこよさ?
その全部?
さてさて、田舎に適したベビーカーはどんなベビーカーでしょう。

都会より移住された先輩ママに聞くと、都会でのベビーカー選びは、自動改札機を通り抜けられる幅か、ホームに上がる階段で、ぱっとたためるからしいです。見た目だけでベビーカーを選んでしまった彼女は、電車移動のいろんな場面でとても苦労したそうです。

やはり、田舎でのベビーカー選びとなると、車に乗るということを大前提に考えるべきでしょうか。
ということで、我が家がどんなふうにベビーカーを選んだのかをお話しますね。

ベビーカー購入の時期

我が家では妊娠中から、お出かけ先で見かけるベビーカー親子を見ては、あれがいい、これがいいと夫と一緒に話していました。ですが、我が子は冬生まれ。ベビーカーデビューは暖かくなってからだと思い直し、生まれてから買うことに決めました。私が住む神郷は新見の中でも雪が多く、冬の間はベビーカーに乗ってお出かけすることはありません。検診など病院に行く用事は車で行くので、チャイルドシートは絶対必須ですが。

(チャイルドシートについては新見市から助成があります。チャイルドシート購入助成について書いた記事はこちら)

月齢によって選べるベビーカーも限定されますので、なるべく、ベビーカーを使う時期が来てから購入することをお勧めします。

そして、少し春めいてきた3月。ついにベビーカーを購入することとなりました。

いよいよベビーカー選定

我が家のベビーカー選びで重要視したところは、軽いこと、畳んだ時にコンパクトになること。車に乗るのは毎日のことなので、車への出し入れやトランクでの納まりなど、ちょっとでもママの負担は減らしたいです。ちなみに、1人1台の車社会であるゆえ、税金やガソリン代のことを考えると、軽四やコンパクトカーに乗るママがほとんどです。それでなくても、荷物の多い赤ちゃんとのお出かけ、ベビーカーはトランクの中でコンパクトに収まった方が良いですよね。

バギータイプ(B型) vs A型タイプ

第一印象ではバギータイプがコンパクトに畳め、軽くて良かったのです。が、このタイプは首の座っていない新生児には使えません。いわゆるA型タイプという、リクライニングがきくものから、選ぶことにしました。

月齢が小さいうちはA型タイプ、お座りできる頃にはバギータイプへ乗り換えるという話も聞きますが、ここ新見は、移動のほとんどが車なので、2台分のベビーカーの元を取るのはなかなか難しいのではないかと思います。

赤ちゃんの乗り心地? vs お母さんの使いやすさ?

次に、見た目のカッコよさで、3輪タイプに惹かれました。片手で折り畳めて、コンパクトにもなる!でも、一つ気になるのが、重量でした。こちらは赤ちゃんの乗り心地を重視した設計のため、どうしても重くなってしまうのです。10kg近くもあると、女性が車に乗せるのは大変です。続いて、軽くて超コンパクトタイプを検討。軽くて畳むと今まで見たもので一番小さくて場所を取らない、これがいいと思いました。が、片手で折り畳めないし、畳むのに3段階も手間がかかる、、、
やはり、なんだかんだ言っても、お母さんの使いやすさが一番重要ですよね。

やっと決まりました!!

下見していたにも関わらず、なかなか思ったものに出会えませんでした。店員さんといろいろ相談し実際に赤ちゃんを乗せてみるなどした結果、片手でワンタッチの折り畳みができ、重さも5㎏ほどと軽量。そして、車の中でも場所をとりすぎないスリムタイプのベビーカーに決定しました。”Aprica (アップリカ) 軽量オート4輪ベビーカー ラクーナ”です!!


天気のいいポカポカした日に、選び抜いたベビーカーで散歩をしてみることにしました。軽くてワンタッチで開けるので、子どもを抱いたままでも準備ができました。赤ちゃんを乗せ、安全ベルトをして、いざ出発。振動が心地いいのか、大人しくなんだか嬉しそうにしていました。あーだこーだと選んだ甲斐がありました。
今はまだ、目がはっきりと見えないので、景色を楽しむのはもう少し先になりそうですが、早く散歩やお出かけが楽しめるようになると嬉しいですね。
車も便利ですが、景色、音、風、匂い、赤ちゃんの五感をフルに刺激するにはベビーカーが一番です。こうやって感覚機能を使うことにより、まっさらの赤ちゃんの脳はどんどん発達していくんですよ♪

ベビーカーと桃

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