赤ちゃんが生まれたら、まずやること!役所の手続きいろいろ

赤ちゃんが生まれたら

私事ですが、2月に元気な男の子を出産しました。
しかし、家族が増えて幸せな時間をゆっくり過ごしているのも束の間、その瞬間から育児が始まります。それに伴って子供に関する手続きをしていかなければなりません。
私は今回、新見市を離れ里帰り出産をしましたので、手続きは全て主人にお願いをしました。その時の、これをしておいて良かった、これは知らなかったなどの体験を踏まえて、書いていこうと思います。

ちなみに、以前、子育て支援制度について書かせてもらった記事はこちらです。
田舎の子育て事情!出産間近のママが伝える、新見市の子育て制度

出生届

まず、子供が生まれたら一番にすることは皆さんご存知の「出生届」を出すことです。今回初めて知ったのですが、届け出期限の生後2週間を過ぎてしまうと、罰金が科せられるそうです。これには正直驚きました…日にちには余裕をもって提出が得策ですね。

退院時に病院からもらった「出生届」について疑問に思ったことがありました。後日、出生届を記入しようとよく見てみると病院のある市町村の出生届でした。ふと、「違う市町村の書式でも新見市で受理してもらえるの?」と不安になりました。もしその書類で受け取ってもらえなければ、新見市の書式で再度もらいにいかなくてはなりません。念のため市役所へ確認してみると、違う市町村の出生届でも手続きをしてもらえるという事でした。出産直後の私にはヒヤリとした経験でした。

新見市では、市のマスコットキャラクター「にーみん」がプリントされた、可愛い出生届を市役所または各支局でもらえるそうです。

出産育児一時金の申請

加入している健康保険組合に出産育児一時金の申請を行いました。詳細はそれぞれの健康保険組合にご確認くださいね。国民健康保険にご加入の方は市民課 国保年金係にお問い合わせください。

出産育児一時金支給【国民健康保険】

児童手当、子育て支援金、チャイルドシート助成の申請

そして、出生届と同時にできる手続きがあります。

児童手当

子育て支援金

チャイルドシート購入助成

新見市では一般的な児童手当に加えて、子育て支援金、チャイルドシート購入助成という子育て支援制度を設けています。
子育て支援金はいわゆる出生祝金で、新生児を出産した保護者に支給されます。支給額は第1子、第2子が10,000円。第3子が30,000円と子どもの人数により変わります。

詳しくは新見市HPでご確認ください。→こちら

チャイルドシート購入助成はチャイルドシート・ジュニアシートを新規に購入したときに上限は1万円で助成金がもらえる制度です。乳幼児(出生の日から小学校就学前)1人につき1回使えます。申請時に購入した時のレシートが必要になりますので、無くさないようにとっておきましょう。

詳しくは新見市HPでご確認ください。→こちら

各書式は市HPよりダウンロードができますので、出産後にあたふたしないためにも、妊娠中に申請書などの必要書類を用意しておくと良いですね。

新見市HP各種様式ダウンロード

子育て支援医療費助成

最後に行う手続きが「子育て支援医療費助成」です。
新見市では、基本的には中学校3年生までの子どもが病院にかかっても、窓口でお金を支払うことはありません。
こちらも子どもの保険証ができ次第、すぐに手続きする必要がありますが、私は、うっかりしていて生後2か月を目前にあわてて手続きしました。病院にかかることなくいてくれて、本当に良かったです。手続きが完了したら医療証が発行されます。

 

以上が、子どもが生まれてすぐ、やるべき手続きです。新見市には、申請することによって助成を受けられる制度がいくつかあるので、落とし漏れのないように手続きをしたいものですね。

 

 

 

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