にいみ子育て日記 〜小学校・こども園入学準備編〜

4月に入り、毎日そわそわしています。身の回りも慌ただしくなって来ました。
なぜなら我が家は長男、次男がそろって入園、入学なんです。

今回の記事は、そんな新しい環境に向けてそれぞれ準備が始まった慌ただしい日常の1ページです。

待機児童ゼロのまちにいみ。我が家も無事に希望のこども園へ

次男は我が家の希望通り、自宅から一番近くの認定こども園に通うことになりました。

安心したのも束の間、2月の入園説明会にはなんと時間を勘違いして大遅刻。
やらかしました。。

入園説明会では、事前に届いていた入園に関する書類の提出を行い、子供の身体計測、入園の手引きの配布、手引きに沿って担当教諭からの説明などが行われました。
身体計測はギリギリ受けることが出来ましたが、入園の手引きの説明はすでに終わっていて雑談中の中簡単な説明を受けて終わりました。
お兄ちゃんが既に在籍しているので大まかことはわかるのでまあ大丈夫でしょうといったところです。正直次男の扱いは慣れのせいか少し雑なんです。

手引きには、保育の理念、保育・教育目標をはじめ、保育時間、送迎、健康、処方薬、給食・弁当、傷害保険、諸経費、警報、服装に、こども園の一日(デイリープログラム)、園の主な行事などがたくさんの項目について細かく記載されています。
参考に保育時間についての項目だけですが書き写しておきますね。

 

保育時間について

長時間保育(対象年齢0.1.2.3.4.5歳児)

保育時間  8時~16時
必要により 18時半まで可能
開園時間  7時半~19時
*早朝保育 入園時に申し出が必要
*延長保育 申込書が必要 18時半から19時までが延長保育(延長保育料1日200円)

 保育日
 月~土(祝日・休日・日曜を除く)

 休業日
 年末年始 12月29日~1月3日
*新見地区に警報が発令された場合は保護者の判断に任せる。こども園は利用できる

短時間保育(対象年齢3.4.5歳児)
保育時間   8時半~13時半
開園時間   8時~13時半
*預かり保育 申込書が必要
通常保育終了後 13時半~18時 ※預かり保育料1日500円、おやつ代50円が必要
 *長期休業期間 8時半~18時
預かり保育料1日500円 ※弁当持参、おやつ代50円が必要、預かり不可の日もあります
 保育日
 月~金(祝日・休日・土日曜を除く)
休業日
 学年はじめ 4月1日~4月7日
夏季    7月20日~8月24日
冬季    12月23日~1月7日
学年末   3月22日~3月31日
休園について
 土曜日、日曜日を授業日とした場合、月曜日を振替休業日とする。
  ※新見地区に警報が発令された場合は臨時休園とする。

ピカピカの1年生。入学説明会に行ってきました。

続いて長男は自宅から1.5キロくらい離れた小学校に入学します。
長男が通う小学校は、通学、下校は基本的に一斉下校です。
下校に関しては学童クラブに行く生徒は校内にある学童クラブの教室に移動し、各自保護者が迎えに来るまでの時間をすごします。
宿題をしたりおやつの時間もあり季節に応じてイベントがあったりと有意義な時間をすごしているようです。共働き家庭の方には学童クラブの存在は大きいですよね。

少し前ですが、入学説明会があったため長男と一緒に参加してきました。
その時には現一年生と、新一年生の交流の時間がありました。
子供達はお互いに自己紹介(名前、好きな動物を言う)をしてクイズや買い物ごっこして遊び、その間に保護者は、入学の心構え、準備物等の説明、保護者同士の交流を行いました。

事前に子供同士での交流ができるのはスムーズに入学が迎えられるので保護者としても安心できました。

準備物がたくさん!田舎でも物は揃うの?

私は子供の小学校入学は初めてなのですが、準備物がたくさんでビックリしました。
準備物には制服、体操服、上靴、体育館シューズ、傘、算数セット、鍵盤ハーモニカ、粘土ネット、文房具(ハサミ、のり、鉛筆、筆箱)等々様々な物があります。
そしてそれら全てのものに名前を記入しなければいけません。
入学準備はお母さん達にとってはなかなかハードな仕事ですね。

たくさんの準備物がある中で、田舎の買い物事情を気にされる方もおられるかと思いますが、大半のものは新見市内で購入可能ですよ。
学校で注文受付しているものもあるので、注文して後日受け取りをするものもありますしね。

ただ、もちろん都市部のようになんでも揃う訳ではなく、新見市内で購入しにくいものもあります。
体操服や上靴を入れる袋の生地です。ナップザックやシューズ入れを作ろうと思っても生地を購入するのが難しいです。既製品を購入するなら新見市内でも可能ですが、好きなキャラクターの生地で手作りするなら市内で材料を全て集めるのは難しいです。
でも、その問題は車社会の現在では小さな問題です!
休日に家族でお出かけして、岡山県南のまち倉敷市へ買い物に行ってきました。
手芸専門店も文房具も靴も傘もなんでもそろう大型ショッピングモール。
子どもの好きな生地を一緒に選び、自分の気に入った生地や糸やワッペンも購入。文房具なども購入しました。

まだまだ準備するもの、名前の記入など入園・入学にむけてすべきことがあるけれど、入学・入園を楽しみにしている子供たちと、慌ただしくも楽しみながら出来たらいいなと思います。

最後に

新見市は、小学校側の新一年生受け入れ態勢が素晴らしく、入学式前日に入学式会場の見学をさせてもらえます。就学にむけて少しでも不安なく環境になれるようにとの配慮です。
その他にも、こども園の時にも年長さんは小学校まで徒歩で見学に行かせてもらいました。年長児の担任と園長先生が引率して小学校にいき、教頭先生に校内を案内してもらったそうです。
私の住むエリアに限ったことなのか他の小学校でもあるのかは定かではありませんが保護者にとっても子供たちにとってもありがたい配慮だなと感じました。

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