忘れてはいけない!移住前後で必要な手続きとは?〜移住後編〜

手続きは完璧!? 実は移住してからも行う手続きは結構あります!
漏れがないようにチェックしましょう!

前回の記事で、やることがたくさん!と驚いた方もおられるかもしれませんが、時系列に沿って一つ一つこなしていけば、手続きの漏れもないはず。

忘れてはいけない!移住前後で必要な手続きとは?〜移住前編〜

次は、移住してからの諸手続きについて解説していきます。

移住後の手続きも少なくありません。同じくリストアップして、一つ一つチェックをしながらこなしていきましょう!

移住当日

 

ライフライン(電気、水道、ガス)の使用開始

事前に使用開始の手続きをしていれば、その日から使えます。水道新見市の場合は、役所へ開始届を提出します。
ガスについては、立会が必要なので事前に予約をしておきましょう。

移住の翌日以降

転入届の提出

移住当日から2週間以内に、新しい役所へ転入届を提出します。その際に、旧住所の役所で発行された「転出証明書」が必要です。

国民健康保険の加入手続き

移住当日から2週間以内に、役所で国保の加入手続きを行います。

印鑑登録

必要な場合は、新たに役所で登録しましょう。

国民年金の住所変更

会社員の方は、勤務先に「被保険者住所変更届」を提出。自営業の方は、役所の国民年金担当課に「被保険者住所変更届」を提出します。

転入学届の提出

学校に通うお子さんがいる場合は、転入学届の提出が必要です。
新しい住民票を教育委員会に提出して「転入学通知書」を発行してもらい、以前通っていた学校で発行された書類と合わせて、転入先の学校に提出します。

児童手当の認定申請

移住当日から15日以内に申請を行います。元の役所で発行してもらった「課税証明書」または「所得証明書」が必要です。
その他、印鑑や銀行口座、年金の記号・番号が必要となります。

その他の忘れてはいけない手続き

たくさんの手続きが必要な移住&引っ越し。次にあげるものも忘れずに行っておきましょう!

ペット

飼い主の登録住所変更の手続きが必要です。犬の場合は、狂犬病予防法の法令に基づいて、飼い主の住所登録が義務づけられています。

運転免許証の住所変更

管轄の警察署へ、転入後の新しい「住民票」と「運転免許記載事項変更届」を提出します。

車庫証明の取得申請

管轄する警察署へ、移住後15日以内車庫証明の取得申請を行いましょう。
また、軽自動車の場合も、15日以内に車検証の住所変更手続きが必要です。

自動車、バイクの登録変更

管轄する運輸支局で、住所変更を行います。こちらも15日以内です。新見市の場合は、岡山運輸支局です。

銀行口座の住所変更

これは必ずしもではありませんが、移住先の地方銀行に変更した方が何かと便利です。
なお、田舎には都市銀行はありません。
便利なのは「ゆうちょ銀行」。また、農業をやる方は、農協の口座は必然的に作ることになるかもしれません。

クレジットカードの住所変更

電話や郵送、インターネットなどを通じて簡単に行うことができます。
住所変更を怠ると送付物が届かないばかりか、クレジットカード会社の信用を失いかねませんので、忘れずに手続きしましょう。

ご近所への挨拶まわり

田舎暮らしをしていれば、ご近所さんとの付き合いなども必然と増えてきます。良好な関係を築いておけば、困った時はお互いで助け合うことができます。

何事も最初が肝心!同じ集落のお家には、挨拶しておくことをオススメします。
なお、集落がどこまでか、とか、挨拶の品は何軒分用意したほうがいいのか、、などわからないですよね。
最初に区長さんを紹介してもらい、その方に実直に相談してみるのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

移住ということは、そのまちの住人になるということなので、住民票を移すことに紐付いて、様々な役所手続きなどが発生してきます。
ここへ書き出すだけでも、本当にたくさんありましたね。
新しい暮らしをスムーズにするためにも、段取りが一番!
やることをリストアップして、漏れのないように手続きをこまめにしていくことが、新たな暮らしを始めるポイントかもしれませんね!

新見市の場合の転入時の手続きについてはこちら。(新見生活応援ガイドもご参考ください。)

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