新見で赤ちゃんとお出掛け♪どうする?授乳にオムツ替え

新見の子育て

育児に奮闘するママさんパパさん、子供を連れてのお出掛けは大変ですよね。

首が座らない赤ちゃんを連れて、出かけるのは何かと大変で気を遣います。ましてや、歩き回れるようになると、いつの間にか親のそばを離れてしまい迷子、、、ほとんどのママ、パパが経験する事だと思います。
私が我が子を連れてお出掛けしたときに感じたことを書きますね。

子供とお出掛け

我が家には、もうすぐ寝返りができそうな5ヶ月になる赤ちゃんがいます。
首が座るまでは手が離せなくて忙しい毎日でしたが、今はお世話も少し楽になってホッとしてきたところです。

お世話だけでなく、お出かけも随分と楽になりました。首が座るまではなるべく外出も控えていましたが、どうしても連れて出かけなくてはいけないときは大変でした(汗
子供がいくら小さくても、スーパーなどへの買い物は毎日のことです。

都会で子育てされた先輩ママに聞いた話ですが、赤ちゃんと街でのお出かけは下調べが重要だったようです。まずお出掛け先に、オムツ替えする場や授乳室があるか、急に大泣きされたときに退避できる場があるかどうかをチェックしていたそうです。お出掛けするのが一苦労だったことが伺えます。

赤ちゃんとお出掛け

その話を聞くまでは、ベビールームの重要性に全く気づきませんでした。
と言いますのも、マイカーがベビールームの役割を果たしてくれていたからなんだと思います。

車を停めている場所まで行けば、順番待ちすることもありませんし、車内には替えのオムツや小道具も揃っています。

でも、やはり車は車。
狭い空間での授乳・オムツ替えは大変です。新見市街地のお店の大半にはオムツ替えができる場所はあっても、授乳できる場所までは設けられていません。

笑い話ですが、
以前、人気のない駐車スペースに車を止めてコソコソと授乳していたら、怪しく思われたのかUターンしてきたパトカーに職務質問されました(汗
私もお巡りさんもとっても気まずい雰囲気に、、、

市役所南庁舎や中央図書館には授乳スペースが設けられていますが、もっといろんな場所に授乳スペースが増えてくれたら、赤ちゃん連れのママ、パパはお出掛けしやすいのではないでしょうか。

授乳室案内

ここで、少し真面目な話を。

出生率(人口1000人あたりにおける、その年の出生数)が減少している新見市ですが、実は、1人の女性が一生のうちに産む子どもの平均数である合計特殊出生率は全国平均や県平均よりも高いんです!

まさに母数が少ないだけで、1人1人のママ、パパは子だくさん!

私はまだ一人息子だけですが、子だくさんだと上の子の用事などで、赤ちゃん連れでお出掛けしなくてはならない場面も多々あるでしょう。動き回る上の子も連れて、果たして無事に車で授乳、オムツ替えを完了させることができるかどうか、、、

“子育て世代に優しい街づくり!子だくさんでも子育てしやすい新見!”が、出生率アップに繋がるかもしれませんね。

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