子育てには好立地!こども園、小学校、中学校全てが徒歩圏物件

空き家バンクNO.43写真

新見市大佐小刑部地区。

小刑部地区は、新見市街地から、真庭市方面に向けて約30分の距離にあり、大佐地域の中心部です。

当物件は、昔の街並みが残る大佐の旧道沿いにあり、道を挟んで向かい側には大佐認定こども園があります。
周辺には、徒歩圏内で医院・銀行・郵便局・スーパー・支局・図書館などがあり、とても便利なエリアです。

加えて、そんな便利なエリアながらも、目の前には壮大な大佐山が広がっており、空を見上げるとパラグライダーが飛んでいたりするほど、自然アクティビティも豊かなまち。
それが大佐小刑部地区です。

駅も近く、たまにはのんびり電車移動

電車イメージ写真

※写真はイメージです。実際の姫新線の写真ではありません。

当物件からは、姫新線刑部駅も近いので、汽車での移動が可能です。

ここで一つ豆知識!

大佐を通る姫新線(津山―新見間)の線路には電線がありません。(写真はイメージなのであります。汗)
電気で動く電車ではなく、エンジンが搭載されたディーゼルカーでこの辺りでは「汽車」と呼ばれています。

田舎あるあるですが、扉はお客さんがボタンを押して開閉する車両もあり、初めて乗る時は戸惑う方もおられるかもしれません。
この地域では主として、移動手段は便利な車になってきますが、駅が徒歩圏内なので、たまには汽車に乗ってゆっくりお出かけもいいですね。

汽車に揺られて、車窓からはのどかな原風景を眺められますのでいい気分転換にはなりそうです。

 

表通りの建物は江戸時代に建てられた元商店、お店を開くことが可能な古民家

裏から見た物件写真

裏から見た本物件の様子

当物件は、続き長屋で、表通りは昔の雰囲気を残した江戸時代の元商店、裏通りは川に面しており、昭和54年に建てられた家屋が増築されている6DKの古民家です。

表通りの建物の外観(記事冒頭の写真画像)からは、江戸時代からの建物の雰囲気は感じられませんが、中に入ると骨組みなどがしっかりとしていて、時代を感じられる造りになっています。

1階には広い土間もあり、商店の面影があるので、お店をするなどの店舗兼住宅としての活用も可能です。
個人的には、物件自体が旧道沿いにあるので、主要道路からは一本外れているほか、主要道路も交通量がすごく多い道路ではないので、外向きのお店というよりも、地域と寄り添った地元の人に愛される小さめの店舗であれば可能性が楽しそうだなと思います。

生活の方で見ても、家を挟んだ向かいに認定こども園があるほか、小学校、中学校も物件の近くにありますので、子育て世代の方でも安心してお子さんを通学させることができるいい立地条件でもあります。

近くには駐車場と小さな畑も付いているので、家庭菜園を楽しむなどの理想の田舎暮らしになりそうです。

水周りの上下水も完備!お風呂も電気給湯器があり安心

当物件は、築年数が経っており、建物自体リフォームなしとはいきませんが、リフォーム代で一番費用のかかる、上下水道、風呂給湯器などは完備されています。

トイレ写真

物件のトイレの様子

古民家のリフォームで、費用の割合が大きいのが水周りのリフォームです。
その点、当物件は水周りは完備されているので、内装リフォームにお金をかけれそうです。

気持ちよく田舎暮らしをスタートする上でも、費用負担の大きい水周りのリフォームが済んでいるのはありがたいですよね。

加えて、新見市には「空き家活用推進事業補助金」という制度があります。利用するには条件がいろいろありますが、購入・改修・家財整理についての費用の一部を補助し、移住・定住をされる方にはとても心強い味方となっています。移住を検討されている方はぜひ、この制度についてご覧ください。

 

 

今回紹介した空き家情報

空き家バンクNO.43

 

移住についての総合的なご相談を、新見市IJUセンターで受け付けています。infoページよりお問い合わせください。

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