ちょっとだけ大人クリスマス。瓶を使ったスノードームの作り方

クリスマスが近づき、皆がワクワクする季節。
手づくりのスノードームをつくって、窓辺に飾ってみませんか?

ハロウィンが終わり、11月に入るとまちではクリスマスの装飾やグッズが販売され始め、クリスマス気分が高まりますよね♬

小さい頃はプレゼントをサンタさんにお願いし、12月25日が待ち遠しかったものです。大人になった今でも、クリスマスは何だか特別なもの。コロナ渦であっても、家族や友人と楽しく過ごす1年の最後の一大イベントです。

家の中にクリスマス要素取り入れようと、今回のニミログでは、スタッフが以前から気になっていた、オリジナルスノードームづくりにチャレンジ。
大人クリスマスをテーマに、自然素材の松ぼっくりや葉っぱなどを冬の森に見立ててアレンジし、キラキラ自分だけのスノードームの世界をつくってみました!

材料は身近な場所で

材料のほとんどは100円均一で揃えることができ、低予算で作ることが可能です。

スノードームの材料

・蓋付きのビン

・フェルト(緑・黄緑・白)

・ラメ、スノーパウダー

・接着剤

・洗濯のり

木の実と葉っぱのオブジェ

・松ぼっくり

・好みの葉っぱ(ユーカリ、ヒイラギ、南天の実など)

・カラースプレー(ゴールド、シルバーなど)

・綿

・木の板

・オアシス

松ぼっくりなどの木の実は、田舎暮らしをしていると身近にあるのですが、まち暮らしをしているとどこにあるのかわからない方もおられるかと思います。
公園、遊歩道や海岸線などに松の木が植ってませんか? 秋のお散歩ついでに探してみるといいかもしれないです!
また、最近ではネット通販などでも買えます!どうしても見つからなかったら、ポチるのも手かもしれません、、、^^;

大地農園:amazon.jp

スノードームの作り方

ステップはたったの4つ!材料を準備しておけば、あっという間に完成です。

①フェルトを木の形に切り取ります。

②ビンの内側にフェルトを接着剤でデザインよく貼り付ける。

③ビンの中に水と洗濯のりを7:3の割合で混ぜたものを入れ、ラメを入れる。

④蓋をして、お好みでリボンをくくれば完成!

自然素材で冬の森に見立てよう

今回のテーマは大人クリスマス。

自然界にはたくさんの素材が落っこちています。秋の紅葉を楽しみながら、自然素材を見つけてみましょう。

①配置を決め、松ぼっくりにカラースプレーをかける。

②オアシスを山の形に切り、木の板にグルーガンで松ぼっくりとオアシスを配置。

③オアシスに草花を差して、天然わたでデコレーションしていく。

④スノードームを置いたら、完成です!

ハンドメイドを楽しむ!

最近ではハンドメイド作家さんが、それぞれ手づくりのものをネットで販売するサービスがあるくらい、ハンドメイドの世界がとても広がってきています。

私たちは今年、季節に応じたワークショップ「YUNOSHOW TIME」を年に4回開催してきました。

初夏

「元気カラーのアクセサリーを作ろう」でレジンの中に季節のお花を閉じ込めたアクセサリー作り。

「葉っぱをモチーフにした手ぬぐいを作ろう」で葉っぱなど思い思いの形を布絵具で手ぬぐいにペイント。

「段ボールでピザ窯作り」で段ボールをピザ窯に見立てて、採れたて野菜の手作りピザ作り。

今回の「木の実といっしょにスノードームを窓辺に飾ろう」

「新たな暮らしが見つかる時間」をテーマに、田舎ならではの環境を活かし、自分1人だけだとやらないけれども興味があるようなことを、皆と一緒に楽しくはじめれるように企画・運営しています。

来年度も開催を予定していますので、ぜひご参加くださいね♫

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