場所選びは「 運と流れ 」リロケーションへの第一歩を踏み出す方法とは

あけましておめでとうございます。
すっごい遅いしそもそももう言わないか。。。
まぁ、いいか。

いよいよ風の時代、今年もよろしくお願いいたします。
今年も余計なこと(?)ばかり共有できるかと思います。

移住してから4年目。
このコラムでどんなネタを書いていこうかと考えておりまして、今年はリモートしつつも田んぼや農業もやっているその生活について少し焦点を当ててみようかと思ってます。
実際ど〜なの? って思っている人も多いかもと。

そして、今年から流行らなくてもいいけど使っていきたい言葉として、”移住”という言葉を”リロケーション”としていきたいなと思っております。

なんでも横文字(笑)

ということで年明けの1月のテーマは!

え〜っと。。

え〜。。

。。

リロケートするにあたってやっぱり場所選びは重要で、今回は新年1記事目ということで、リロケーションの出発点、場所選びについて私の経験を振り返りながら書いていこうかなーと思います。

私の周りにも:

・最低でも標高1000メートルよりは上に住みたい
・海沿いがいい
・山がいい
・人が周りに全くいないところがいい
・島がいい

などリロケートの希望条件を色々持っている友人がいます。
ただ、それぞれの場所には実際に住んでみるとさまざまなGood and Badがます。
そうなってくると場所条件だけではなかなか決められません。
なので、場所条件も大事ですが、それ以上に何ができたら最高!がある程度ないと後々でキツくなりそうです。
それらを具体的に考えてみてどうありたいかを考えていくことをやっておいたた方がいいかなと思います。
でも、厳格にやろうとすると今度は面倒になるので、そこそこ夢が膨らむ程度に考えます。

でも、なんだかんだ場所選びの際の一番重要な部分、移住者間同士で話すとほぼ全ての人たちで「だよね〜。」となる部分。

そう。。

運と流れですね。
本当に何年も移住先を探していても決まる時は速攻で決まってすぐ動くんです。
なんだかは分からないけどその土地や家に吸い込まれるように引き寄せられ全てが順調にいき、すっぽりとそこの人になります。
これは不思議。
本当にすむ〜ずに全てが動くんです。

かくして我々が今暮らしているこの家も運と流れで決まったお家で、5日間で22軒の家を岡山県内で見るという荒業の際の一番最初に見た家だったんです。
その時のハイライトはこんな感じで、、

玄関に入ってすぐ奥様が、

「ここでよくない?」

「、、、え? 何?どした?」
奥様のまさかの第一声にびっくりする私。
まだ一軒目。しかも玄関しか見てない。
ず〜っと探していたから一瞬とうとう。。。と思ったらすっごい正気の目。
「わかったからとりあえずは全部見てみよ」と伝え、他の22軒も見てみましたが。。。

我々が求めていた家の前が開けていてしかも川や田んぼそして山が見える様なところ。。。
こんな場所だったんです!

やっぱり不思議とこの家だと夫婦二人で即決でした。
飛行機で羽田に戻った際に、ここの家を管理している不動産に「決めました」と連絡してました。

ちょっとスピっぽいですが、今振り返ってもこの感覚の部分がすごく重要でタイミングが全てかもしれません。

移住したいなで探し始めたらすぐに場所が決まるとか、そういったことを言い始めたら先輩移住者がいていろいろと教えてもらいすぐに見つかったとか、何かきっかけが目の前をごろごろと転がってます。
もし求めているものが正しい方向だったり、希望だったりするとその情報にうまく乗っかることができて、全てがスムーズに転がり始めます。

そんな時はその流れに身を任せて流れてみましょう。
間違うこともなくかなりエキサイティングな人生の岐路を見出すことができるかもしれません。
重要なのは、あの人たちはこういう生活していていいな、自分もしたいけど。。。とか他人を見ることではなくて自分たちは何が実際にできるか? を考えてみることです。

完全移住は無理!でも2拠点はできるかも!
とか、
2拠点目を友人家族たちとシェアして購入!
とかもありだし、いろいろと使えるシステムはあるでしょう。
アンテナ張ってやれることから手を出してみると楽しいことにぶつかるでしょう。

重要なのは、まず行動をしてみる! ということなのでまずは第一歩を踏み出してみてください。
とはいえ、第一歩ってなんだろうとなるはずです。
まずは、周囲に公言、発信してみるところからはじめましょう。
言葉に発することで、運と流れを引き寄せます。誰も噛み付いたりしません。

実を言うと空き家も不動産情報や空き家バンクとかに出ている以上に潜在物件はたくさん存在してます。
単に地元の人がそのままにしている、どうしていいか分からない、どこの誰かがわかる人を連れてきたい。とかさまざまな理由で表に出ていない家もたくさんあります。
公言しているとそんな空き家も引き寄せられてきます。
ちなみにそんな家を何件か私もストックしてます 笑

田舎からいろいろと発信することもでき、変わってます。
そして変えていきます。
背中を押して欲しい人、ご連絡ください。

お待ちしてますね!

今回は自らの体験を振り返りながらの場所選びについてのネタでしたが、今年はどうやって田んぼ、畑、環境整備からリモートワークをやっているのかを実況中継していきます!

よろしくお願いいたします!

では!

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