山のカーブで自損事故! 〜いざという時のために知っておきたいこと part2〜

やってしまいました、カーブでの自損事故。
実体験からお伝えしたい、事故があった時の対処法。

田舎に引っ越して来て、車生活となり6年半。
前回の記事で、今までに4回溝へ車が落ちた話をさせていただきました、、、

田舎の夜道でタイヤが溝にハマった! 〜いざという時のために知っておきたいこと〜

そして、この度初となる自損事故
よく通る道を通過中。
いつもなんともなしに運転しているカーブを曲がっていたら、「バコッ!」という音と共にかすかな衝撃、、!

ぶつかっちゃったんです。ガードレールに、、
4連休で対向車も多いし、少し大回り目にカーブをまがったらガードレールがあったんですよね、、、涙

当たった直後は自走できるし、あれ、衝撃もそんなになかったし、行けるかな〜とそのまま坂道を登っていたらプスプスと、、、
タイヤ、、、パンクした、、、と気づいて、とにかく安全なところまで車を動かし、当たった場所の確認。

はい、、、完全にお逝きになられています。。。
ということで、今回の記事では、実際に事故になってからどんな流れで何をしたのかをレポートします。

まず電話したのは、保険会社、警察、次に会う約束の人

わーーーどうしよう、、、と思いながら、まずは保険会社に電話。

※運転に自身のない私は、保険会社と連携しているドラレコをつけているので、すぐに連絡をすることができました。

そして、次に警察110番。
(最初間違って消防署にかけてしまったのは内緒です 笑)
近くの警官が2人組で到着。
事故現場を確認していただき、車が路肩にちゃんと置けているので、交通整理が必要ではないと判断。
レッカー車到着まで、私自身が安全な場所で待機するように、と、ご指示いただきました。

保険会社も警察も「どこで」「どんな」事故だったのかが知りたいポイント。
今回の場合、完全自損で負傷者もナシ。
となると、伝えるときに気をつけるべきことは「どこで」の部分。

田舎には、目印がないので説明するのに苦戦、、、
(「県道●号線を●●方面からあがってきて3分くらいしたところのカーブ。近くに松が生えてます。」なんて、相手には伝わならいですよね、、!)

と、相手に頑張って口頭で説明していると、案外目印になるのが、「バス停!」ということが発覚しました。
グーグルマップにもバス停の標記がありますので、もしもバス路線の近くで事故にあったら、バス停を起点に説明すると相手に伝わりやすいです!

事故現場近くのバス停(今回の場合とても近くにバス停がありました)

保険会社さんとのやりとりなど一段落した段階で、次の予定の人へ連絡。
動揺して伝えても相手を心配にさせるだけなので、冷静に現状を伝え、予定変更となる旨を謝る電話を入れておきました。

保険の窓口になってくれている車屋さんが助けに来てくれました!

で、そんなこんなしている間に、レッカー車到着。

前回の記事でもお伝えしましたが、私の場合、田舎に住みだし車生活にシフト。
現在、地域の車屋さんにワンストップでお世話になっています。

そう、保険も車屋さんで加入しているので、保険会社さんからの折返しの前に、車屋さんから直接連絡がありました。
(ネット保険はたしかに安いですが、電話してすぐ色々対応していただける安心感には変えられません。)

ということで、車屋さんが早速動いてくださり、レッカー車で登場!

現場に颯爽と現れたレッカー車

 

スタッフさんが車の状態をチェック

 

早速、救出作業開始。お1人で素早く、しかし正確に作業をなさってくださいました

 

到着してから15分程度で車を牽引状態に、、!

レッカーが到着してからは「邪魔にならない安全な場所にいる」ことだけ気をつけていました。
そして、牽引の作業終了後、レッカー車に乗車させてもらい、車屋さんへと一緒に戻り、代車をお借りして帰宅することに。

車屋さんへもどる道中、スタッフさん相手になぜ事故にあってしまったかの振り返りをして気持ちを整理。
そして、修理するとしたらいくらくらいになりそうなのかの予算感、またどの程度だったら中古車を購入したほうが良いのかなどを相談し、次やってくるだろう選択に向けての情報収集をして気を紛らわしてました。

後日連絡したのは、ガードレールのある場所の自治体

と、ここまで事故当日にどのような動きをしたのかのご紹介してきましたが、今回もう1箇所連絡したところがあります。
それは、事故の「相手方」となる「ガードレール」の所有者である自治体。
事故日は祝日だったため、お休みがあけてから、自治体の代表電話に連絡し、担当課にまわしてもらいました。

このときもまた、バス停を起点に事故の箇所を説明。
実際に担当者に現場でぶつかったガードレールを見て頂き、どのように処理するかを検討していただきました。

なお、今回は通院もしていませんので、保険関連のやりとりもさほどなく、事後処理はとてもスムーズでした。
で、気になる車の修理は、、、
考えていた予算より高額になったので、今回は廃車に。
今自分の課題である「中距離移動が疲れる」というのを払拭できるような車を探していだくことにしました。
(これまた車屋さんに相談し、どんな車が良いのかだいたいお伝えし、中古車をオークションで見てもらっています)

ライターより

皆さんに事故があったことを伝えるととにかく言われるのが「怪我は?!」という私自身の心配。
そうですよね、自分自身に怪我はなく、後続車もいなかったので追突事故等にならなかったのは不幸中の幸い。

確かに車の修理費はだいぶかかりそうですが、そんなの命に比べればなんともないですよね。
「車が変わりめげてくれたんよ」と地元のおばあちゃんからは言われました。

今回のような事故の場合は、とにかく前向きに捉える、、、。

と、多方面の色々な人にご迷惑をおかけしましたし出費もある話なので、本当に完全に前向きになるには時間がかかるかもしれませんが、
なんとか前向きにとらえて、学びに変えたいとおもいます。

さて、本文中でも幾度とアピールしましたが、車社会の田舎においてもつべきは頼れる車屋さんだとおもいます。
私がお世話になっているのは、新見市の市街地にある「新見コルト」さん。

広くて明るい雰囲気の社屋でスタッフの皆さんが整備なさっています

日々のオイル交換、車検、車の購入やリースなど、色々なことに相談にのってくださります。
友人からの紹介してもらったのですが、車知識ゼロのわたしにも丁寧に色々と教えてくださり、本当に心強いです。
皆さんも田舎暮らしをはじめるタイミングで車を購入なさる場合など、地元ではなく、現地での車調達を視野にいれることをオススメします!

以上、事故レポートでした!

追伸)
このレポートが最後となるよう、日々、安全運転を心がけたいと思います。
というのも、山の田舎暮らしはカーブ続き。
なんてことないところで、このように事故ることも、、、
皆さんも、ちょっと疲れが溜まっているときなどは、コンビニで休憩をはさむなど、運転には十分注意なさってくださいね!

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