田舎の夜道でタイヤが溝にハマった! 〜いざという時のために知っておきたいこと〜

やってしまいました、溝落ち事件。
実体験からお伝えしたい、車トラブルがあった時の対処法。

田舎に引っ越して来て6年半。
都心部の生活では基本電車&徒歩移動をしていたわたしが、毎日車の運転。
6年半のうち、誰かに助けを求めたトラブルは、合計3回。

1回目は、近道だと思って進んだ道が、まさかの林道。引き返すポイントもなく雨の中進んでいたら、排水用の溝にストック。
2回目は、ドライブのままサイドブレーキだけ引いて停車。回覧板をお隣さんに届けて車へ戻ったら、ゆっくりと車が前進していて、田んぼへ前輪が。。
3回目は、林道沿の養殖場に車を停め、作業都合で車をバックしようと思ったら、池の際が見えていなくて、後輪を脱輪。。。

そして、この度めでたく4回目!
夜22時頃、友人の家に届け物をしに行き、ちょっと道幅が広いところで幅寄せ駐車しようと思ったところ、、、

落ちちゃったんです。溝に、、、。

イノシシ対策の電柵に幅寄せしたら、草で見えてなかった溝があったんですよねー、、涙

実は、前述の3回は全てご近所さん達に軽トラで駆けつけていただき、助けてもらいました。
あたかい、、、田舎! そしてみんな救出に慣れている! すごい!!

しかし今回は夜も遅め。
しかも友人は軽トラ持っていない。。。

真っ暗でわかりにくいですが、実際溝に落ちたときはこんな感じでした、、、

ということで、初めてプロに電話をしました。
その時の経験を踏まえ、今回ニミログに体験談を書かせていただきます。

まず頼りになるのは、町の車屋さん

田舎の道をドライブしていると、小さな集落でも車屋さんがあるのに気づきませんか?
コンビニはなくとも、車屋さんやガソリンスタンドがある、、、。
そう、田舎の必需品は「車」。なので、お住いの皆さん自分の行きつけの「車屋さん」があるのです。

わたしにもいつもお世話になっている地区の車屋さんがいます。

ということで、事故がおきてから速攻電話したのは車屋さんの店主。
あいにく夜遅くだっただめ、晩酌タイム後。
本人はNG、ということで誰か駆けつけれる人がいないか探してくださったのですが、誰も捕まらず救出に来れない、、
と、今回直接的にお世話になりませんでしたが、その後どうしたらいいのかを的確に教えてくれて、とても心強かったです!!
皆さんも、自分の住む町の車屋さんとお付き合いをし、いざっていうときに頼れるような関係性を構築しておくといいと思います!

普段の自動車整備等もお願いしています

やっぱり頼りになるJAF

最初に電話した車屋さんに、「もう近所の人も寝とって誰も通らんだろうし、JAFをよんだほうがええよ」とスパッと言ってもらえたので、すぐに切り替えてJAFに電話しました。

対応してくれたオペレーターに、

・事故の状況
・所在地
・車の種類
・JAFの会員番号

などをつたえ、現場に駆けつけれる方を探していただき、折返し連絡をいただく流れ。

自分が事故したのが、山奥なので、最初の電話から折返し連絡もらい駆けつけてもらうという一連の流れに1時間半程度かかりましたが、ついてからは神業!
すぐに溝から車をだしてくださりました!

さすが!安心のJAFです。年会費はかかってしまいますが、もしもの時のために加入しておいて損はないと、心の底から思いました。
なお、自分が加盟していなくても、同乗の方がJAFに加盟していたらサービスの利用ができるそうです! これは知らなかった、、!

上記イメージ写真。実際は暗闇の中、車体を持ち上げ、車の前部分を引っ張り救出してくださりました

自分の車で知っておいた方がよいこと

ということで、溝に落ちたら「誰かに助けてもらう」ことになります
残念ながらどんな力持ちの方でも、やはり自力で車は引き上げられません。

そう、頼ること前提!
ただ、到着した人がすぐ自分の車のことを把握できる訳ではありません。
最低限自分の車のことをすぐ説明できるように、下記の3つのポイントは抑えておきましょう!

①どこに引っ張るためのフックがあるのか
→車にロープをかけて引き上げる際にフックを使うそう。
どの車にもナンバー付近の下部にあるそうです。 今回わたしはわかりませんでした、、汗

②どこにスペアタイヤが入っているか
→今回はタイヤパンクはありませんでした。が、もしもタイヤがパンクしてしまったら、スペアタイヤに変える必要があります。
自分でできなくも、助けてくれる人にどこにスペアタイヤが入っているのか言えたらその後の処理がスムーズです!

③JAFに加盟しているかどうか
→JAFに加盟しているかしていないかで、すぐ電話できるかどうかが変わります!
自分が加入した覚えがなくても、同居している方が家族会員として加盟してくれている場合もあるかもしれません。
加盟している場合は、会員証を車で保管するなど、いざっと言うときに出せるようにしておきましょう。
(電話口で会員番号などを伝える必要があります)

おまけ:わたしのドライブレコーダー

岡山にきて6年半。
ほぼ毎日運転しているので、事故の頻度や規模からするとそんなに多くないのでは?!と思っていたのですが、全く事故したことのない人もいるそうなので、そう考えると多いですね、、、

そして、何よりわたしは車のことがあまりわからない!

ということで、今年から加入した任意保険には、もしものときにオペレーターに直つなぎしてくれるドライブレコーダーを入れました。
事故があった時に、自動でオペレーターに繋がり、GPSから位置情報もとってくれるという優れものです。
まだ使ったことはありませんが、車の運転に自信を持ちきれないわたしにとっては強い味方です。
(安心をお金で買いました!笑)

なお、同僚namiさんは、溝に落ちたことはないけれど「幅寄せで雪に突っ込んだら、動けなくなった」経験はあるとのこと、、、!
やはり、皆さん何かしら経験があるようです  笑

と、事故がないのが1番であるのは紛れもない事実。
最細の注意をもってハンドルを握る。また、集中して運転できるよう、睡眠や食事をコントロール。

安全運転は当たり前!という意識をもって、日々の車に乗りたいとおもいます。

 

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