ライティングの進め方について知っておこう!

受注〜校了まで、手順を把握しておこう。
ライティングの進め方は、難しくありません!

 

今までに、クラウドソーシングの登録や仕事の選び方など解説してきました。

ここから先は、仕事を受注するようになった時に困らないためのライティングの進め方について解説していきたいと思います。

 

「タスク・作業」などの低単価の仕事である程度慣れてきたら、次のステップとして「ライティング案件」に提案してみるといいでしょう。単価も上がるため、収入を増やしていきたい方にはオススメです。また、受注数の実績に加算されるので、ライターとして続けていきたい場合は受注しやすくなるための大きなポイントになります。

 

ということで、次のステップとして「仕事を受注・進行」するフェーズに入っていきます!

 

しかし、初心者の場合、仕事の進行手順が分からなかったり、途中で仕事をやめてしまったり、仕事内容を理解しないまま仕事をしてしまいがちです。

せっかく案件を獲得できても、クライアントの意向をしっかり汲み取った記事作成ができていなければ、継続案件の場合は途中で仕事を切られてしまうこともあります。

そうならないためにも、進め方のフローについてはきちんと把握しておきたいところです。

スキマ時間で行うにしても、仕事には変わりないのでクライアントが求める仕事はきちんとこなさなくてはなりません。

それでは細かく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ライティング業務について

 

仕事探しをしていると「初心者歓迎」「マニュアルあり」などの文言を見かけることが多くあります。

私は初めてライティングをするにあたって、どう進めていけばいいのか、どこをどう確認していいのかわからず右往左往し、作業に取り掛かるまでに時間がかかりました。受注する前に業務フローを頭の片隅にでもいれておけば、余分な時間を使わなくて済んだな、、、と後悔しています。

余分な時間を少しでも執筆作業に充てれるように、フローは把握していてほしいなと思います。

実際に行われるライティングのフローは以下になります。

▼ライティングの業務フロー▼

  1. 案件を受注する(着手の準備)
  2. 執筆〜修正
  3. 再修正〜校了

順を追って説明していきます。

1.案件を受注する(着手の準備)

 

受注した後は、案件を着手するための準備をします。

ほとんどのクライアントは以下の内容の確認を行ってから、正式な仕事の指示を出すので、覚えておくといいです!(クライアントによってバラつきはあります)

①業務委託契約書もしくはNDA(秘密保持契約書)
②連絡手段の決定(ChatWorkSlackを使うことが多いです)
③単価の設定
④納品形式、使用素材の確認

①業務委託契約書もしくはNDA(秘密保持契約書)を交わすような案件もあります。

これは、案件を受注し、納品を行うと金銭のやり取りが発生することにくわえて、業務中のトラブルや細かい約束事を守って業務を行う必要があるからです。

契約書には捺印と署名の記入を行い、クライアントに提出します。

この取り交わしがある案件は、単価が高めだったり、大手だったりするので、実績には大きなチャンスになるはず!

 

②連絡手段の決定(ChatWorkSlackを使うことが多いです)

連絡のやりとりが素早くでき時系列でやりとりを確認できるため、クライアントからは「ChatWork」や「Slack」でのやりとりを希望するクライアントも多いです。登録は無料なので、事前に登録しておくといいかもしれません。

 

③単価の設定

単価で「税抜or税込」の表示がなければ、確認しておきましょう。

 

④納品形式、使用素材の確認

クライアントにより、納品形式が変わってくるので、事前に確認しておきましょう。

WordもしくはGoogleドキュメントで行うのが一般的ですが、WordPressに下書き納品を指示するクライアントもいます。

また、記事に使用する写真をライターが選ぶことも。クライアントが契約しているフリー素材から選んでダウンロードするか、記事の内容によってはライターが撮影するという場合もあります。

 

2.執筆〜修正

 

様々な記事作成はありますが、一般的な記事は「記事タイトル」「リード文」「本文」「まとめ」で構成されています。

構成は案件により、雛形があるものとないものの2つに分かれていることが多いです。

雛形があればある程度全体の記事構成は作られているので、指示通りに文章を作成していけばいいので、比較的作業がしやすくなっています。すでに運営されているサイトの記事作成の案件であれば、過去記事を参考にしながら執筆をすればいいので、初心者でも作業がしやすいのかと思います。

一方の雛形がないものは、記事構成から提出してOKがでれば執筆をしていくという流れになることがおおく、初心者には少しハードルが高いかもしれません。

例えば私が経験した案件では、「暮らし」に関する記事作成というのがありました。こんな記事を書きたいというのを企画して、OKが出れば執筆していくという流れです。内容はある程度ライターの書きたい事が自由に書けるので、企画・執筆ができるようになれば、文章作成も楽に思えました。

ただ、両方にいえることなのですが、クライアントからの指示の内容にそった文章になっているかは大前提で執筆していかなくてはなりません。

たとえば、指定の文字数に達しているか、(指定があれば)SEO対策がなされているかです。しっかりクライアントからの指示やマニュアルを確認しましょう。

執筆が終われば、修正や誤字脱字をチェック。

提出をして、修正依頼がくれば対応しましょう!

3.再修正〜校了

再修正の依頼がくれば、修正して納品となります。

金額には、修正回数も含めた金額設定もあるので、受注する際は必ず確認しておくといいでしょう。

納品が終わり、クライアントからOKがでれば校了です!

ここまでの作業が終われば、クラウドソーシング内で完了報告を行えば、入金処理が行われます。

 

まとめ

業務フローと聞くと、なんだか難しそう、大変そうというイメージを持ちますが、決して難しいことはありません。

受注した時に仕事の内容を確認して納得いけば、あとはクライアントからの指示に従い執筆していくだけです。

ライティングの数をこなせば、文章の表現力もついてくるので、初めはライティングに時間がかかるかもしれませんが、納期を守り、よっぽど的外れではない文章であれば、修正なりの指示をしてもらえるので、安心して取り組んでもらえたらと思います。

ぜひ、次は「ライティング」の仕事に挑戦してみてください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。