子育て世代必見!田舎の子育てのメリット・デメリットとは?

田舎で子育てメリット・デメリット

「自然豊かな田舎でのびのびとした子育てをしたい」

田舎暮らしを望む子育て中の方は、一度はそう思った事があるのではないでしょうか?
子育て世代は働き盛りでもあります。特に都会で仕事に子育てにと頑張っている親御さんこそ、なかなか子供と向き合う時間が持てず、ジレンマを感じておられるのではないでしょうか。

確かに、田舎暮らしをすれば、自然の中で時間に追われる事なく子供との時間を作ることができるかもしれませんね。しかし、田舎暮らしは都会に比べ、不便な面が多いのは事実です。それを踏まえた田舎の子育てのメリット・デメリットを少し紹介したいと思います。

田舎で娘と

田舎の子育てメリット

  • 子供が少ないので地域の目が届きやすい

田舎特有の人付き合いが苦手な方は田舎向きではないですが、「地域に育ててもらう」地域の人たちとの距離が近い田舎だからこそ、子育てする環境として親も安心できます。

  • 移住政策として子育て支援に力を入れている

児童手当や子育て支援医療費や保育料など、各自治体によっていろいろな支援があります。

  • 都市部に比べて待機児童が少ない

田舎は都会に比べて保育施設の数は少ないですが、それに比例して子供も少ないです。新見市では待機児童0です。

 

田舎の子育てデメリット

  • 同世代の子供が少ない

隣近所には同世代の子供がいないため、近所で子供同士で遊ばせる事が難しいです。

  • 小児科(病院)が近くに無い

子供はよく熱を出したりします。急病の場合は、病院まで遠いと、いざという時にすぐ病院に駆けつける事ができません。

  • 少子化で統廃合し学校が少ない

人数の少ない小学校は、複式学級です。そして、場所によってはスクールバスで通う小学校や中学校もあります。

複式学級とは

2つ以上の学年をひとまとめにした学級編成を指します。1年生を含むときは8人以下で1クラス。それ以外の学年では概ね16人以下で1クラスとなるようです。
先生の授業の仕方によっては、年長者が年少者に教えるようになったり、また、担任が一方の学年の指導をしている時に、もう一方の学年は自分たちで学びを進める、といった自主的な学習習慣が身につくなど良い点がある一方、先生がひとつひとつの学年に、きめ細かい指導をする時間が確保しづらいといった欠点もあります。

まとめ

このように田舎での子育てには良し悪しは必ずあります。

田舎で育った私だからかもしれませんが、田舎を不便と感じたことはあまりありません。「住めば都」という言葉があるように、その環境に慣れてしまえば子育ても同じだと思っています。自分の子供も自然の中で、地域の人たちに見守ってもらいながら育って欲しいと思っています。子供が少ないのは仕方ないですが、新見市でいう子育て広場などへ行けば、子供同士で遊ばせる事ができるし、親同士の交流も可能です。

以前、当サイトで紹介しました新見の子育て広場についての記事はこちらになります。

移住したら子育てが不安。。 そんな不安を解消してくれる「子育て広場」とは?

 

最後に。
田舎暮らしが良いことばかりではないので、きちんとデメリットも踏まえ、しっかり下調べをした上で自分に合った移住先を探してみてくださいね。

田舎の子育て、デメリット以上にメリットが大きいですよ!

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