便利で手軽なプランター栽培に挑戦してみよう!

野菜作りって広いスペースや手間がいるから、大変そうと思っていませんか?
アパートのベランダや住宅街の省スペースでも始められちゃうんです。

ホームセンターに行くとたくさんの野菜や花の苗がみられるようになり、野菜作りをしている方は、畑の準備が忙しい時期となりましたね。我が家の畑も夏野菜を植える準備に取りかかりました。

家庭菜園に興味はあるけど…畑となる場所がない、庭しかないなどの理由から、苗の前を素通りしている方もいるのではないでしょうか?

初心者でも省スペースで手軽に始められるプランター栽培についてご紹介します。

プランター栽培とは?

アパートのベランダや庭先のちょっとしたスペースさえあれば始められる栽培方法です。
ほぼ草取りの必要がなく、水やりと肥料の管理、日当たりと風通しの良い場所で始められます。家の窓からすぐプランターの様子が見られるので、日に日に大きくなっていく苗たちを見ると収穫までが楽しみになります。

また、畑とは別に家の軒先にあれば、とても重宝します。
例えば、我が家は青ネギのプランターを常備しています。ちょっと欲しい時に畑まで取りに行くのは面倒、ですが軒先にあればいる分だけとれる便利さがあります。夏になると、青じそのプランターも仲間入りしますよ。

準備する道具は、たったの7つ!

プランター栽培といえば、道具が少ないという利点もあります。

(写真)

  • プランター(しっかり根を伸ばして成長できるよう、野菜の特徴に合わせてある程度の大きさと深さの物)
  • スコップ
  • ガーデニング用手袋
  • ジョウロ
  • ハサミ(脇芽や収穫の際に必要)
  • 花と野菜の土(プランターの大きさに合わせた量が必要)
  • 肥料

7つの道具とこれにプラス苗があればOK。すべてホームセンターで揃えることができます。(野菜の種類によっては支柱やヒモが必要です)

現在我が家には10畳ほどの小さな畑で家庭菜園を楽しんでいます。が、やはり畑となるとクワやマルチなど、それなりの道具が必要となってくるので手軽さは全くありません。畑が一仕事になっています。

実際に植えてみよう!

今回植える野菜苗は、トマト。畑だと雨よけの屋根を設置したりと大変ですが、プランターに植えて軒先に置いておけば、簡単に栽培ができます。トマトの場合、支柱を立ててあげないと大きくなってきた時に倒れてしまうからです。また、脇芽が出てきたら摘み取ってあげましょう。

やり方はとても簡単!プランターに買ってきた土をいれ、苗を植えます。あとは、プランターの下から水が出てくるまでしっかりと水やりをするだけです。

省スペースで育てられる野菜4選

小さなプランターでも簡単に栽培することができます。

ラディッシュ
最短20日で収穫ができるラディッシュは、すぐに収穫してみたい方におすすめです。日本名では二十日大根と言い、親しまれている野菜です。

小松菜
旬は冬ですが、1年を通して栽培でき、栽培が簡単です。種まきして、少し大きくなったら間引という作業が必要ですが、間引き菜としておひたしにして食べても美味しいです。

小ネギ
薬味に大活躍の小ネギ。根元で切り取っても次々と新芽が出てくる優れもの。冬以外の季節に重宝します。

バジル
イタリア料理よく使われるバジルは葉が多く茂ることでも人気が高いです。日光を好み、水や肥料をたっぷりあげればあげるほどたくさん育ちます。

グリーンカーテンとして活用も

グリーンカーテンとは、ゴーヤやアサガオ類などのつる性植物をネットに絡ませて、カーテンやシェード風に仕立てたもの。暑い夏を乗り切るための、欠かせないガーデニングアイテムの一つです。

よくゴーヤをグリーンカーテンにしているお宅がありますが、苦手だなという方にオススメのグリーンカーテンがあります。その名も「ころたん」。手のひらサイズの可愛いメロンができます。私も何度か作りましたが、交配させたりする手間がいります。でも収穫できた時はご褒美をもらった時のように嬉しい気持ちになります!

近くて便利(コンビニのようなフレーズですが…)な簡単に始められるプランター栽培。挑戦してみませんか?

 

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