未経験からはじめた主婦ライターが解説!主婦がライティングを身につけるには?

結論から言います。
まずは、少しずつでもいい。とりあえず書いてみることからはじめましょう。

 

ライティングと聞いて、どんなイメージを持っていますか?

「難しそう」「文章書くの苦手」「そもそも無理かも、、、」

4年前の私は少なくともそう思っていました。
プライベートでは日記を始めても続かないし、子どもの頃は作文が苦手な方でした。
そんな私が、ライターとして記事を書く事が決まった時、こんな私でも本当に書けるのか正直不安しかなかったです。

ライティングするにあたって、そもそも文章ってどんなふうに書けばいいのか、そんな初歩的なことすらわかっていませんでした。

そんな私が、初めて書いた記事は「空き家」を紹介するもの。
それがこちら↓↓

田んぼと畑付き!農ある暮らしができる、絶景ビューの古民家 (No.22 新見市大佐田治部)

1つの記事がだいたい1000文字(原稿用紙2枚半)ほどなのですが、当初はそれを書くのに1〜2日もかかっていました(汗)
自身でもびっくりするほど、言葉のボキャブラリーがなく、文章の言い回しなどにとても苦労してたのを今でも覚えています。

そんな私が、どのようにライティングを身につけていったのか?

「TTP」という言葉を知っていますか?

とあるミュージシャンではありませんが、「徹底的にパクる」の略。パクることは悪いイメージを持たれるかもしれませんが、一番早く技術や学びを身につけられる手法の一つ。

真似ることが最大の学びともいわれており、わかりやすい例でいうと、「赤ちゃんが大人の真似をして色んな事ができるようになっていく」でしょうか。主婦の大半の方が、そういった場面を身近に感じてきていると思います。

その考えから私は、「TTP」から始めることにしました。

ライティングの場合でいうと、すでに世の中に存在している記事の構成を真似することから。
あとは、自分が書く内容に合わせて、オリジナルの型を作ってしまえばいいのです。

実際、空き家のこの記事も別の記事の構成を真似して、型を作り、暮らしの表現を自分なりの言葉に変えて書いています。
型さえあればすぐに慣れて、1ヶ月経つ頃には空き家の記事に関しては、1記事2〜3時間で書けるようになっていました。

同時に、言葉のボキャブラリーに限界を感じていたので、雑誌やWebのブログやコラムなどを読むこともしていました。ただ単に読むのではなく、書く意識をもって文章を読んでいると、自然とライティングの知識が身についてきます。

徹底的にパクった後は、必ずアウトプットしましょう!

つまり、本などを読んでインプットした言葉を、文章にアウトプットすることで、ボキャブラリーだけではなく文章を書く力も自然と備わっていくのです。

ここで、一つだけ注意!
TTPといっても、あくまで真似るのは構成や言葉遣いだけで内容をそのままパクるのは違法です!
他の方の記事を引用することもありますが、その時にもルールはありますのでそのあたりはきちんと守っていきましょう。

初心者がクラウドソーシングで仕事をするには?

次は、初心者が実際にクラウドソーシングで仕事をするための方法についてお話していきたいと思います。
前段でもお話しましたが、一から自分の言葉で書くのは、初心者には高いハードルです。
そんな時は、クラウドソーシングの仕事の募集内容に、

・未経験者、初心者OK
・主婦の方
・テンプレート、マニュアルに沿って

など記載があれば、初心者でもこなせる仕事になっています。
ただ、単価が安い仕事もあるので、数をこなして慣れることから始めたい方にオススメです。
単価のはちょっと。。。と思うかもしれませんが、クライアントから信用を得るためにも実績が何より必要なので、最初のうちは低単価であっても仕事を選ばず数をこなして実績をつけるというのは、長い目でライターとして活躍していく上でもオススメしています。

慣れていけば、自由構成のライティングにチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。
単価は高くなりますが、1記事作るのに調べ物をしたり記事ボリュームが増えるので、執筆に時間がかかりスキマ時間のハードルを超える場合もありますので、自分のペースでできる仕事を探す事も重要になってくるのではないでしょうか。

 

namiが主婦ライターになるまで、、、

今では1000文字程度の記事は、平均1〜2時間もあれば書けるまでになりましたが、私の場合ここまで来るのに約3年ほどかかりました。

というのも、産休や育休で約1年間職場を離れる期間があったからです。しかし、その期間でもライティングが続けられる仕事体制を整えてもらい、職場復帰するまで在宅で子育てをしながらニミログのライターとして活動をしていました。
初めての育児でそんな時間が持てるのかな?という不安はありましたが、子どもが昼寝をしている間や機嫌よく遊んでいる時、または家族が休日の時は面倒をみてもらいながら、ライティング作業を進めていました。

月に5本〜10本というノルマはありましたが、自分のペースで作業ができ、スキマ時間を利用して記事作成ができるライティングという仕事にとても魅力を感じていたのはこの頃から。職場復帰を果たした今では、クラウドソーシングでスキマ時間を利用して、Webライターとして活動を続けています。

これから在宅ワークを始めようと思う主婦の方たちには、初心者でも始めやすいライティングの仕事を私はオススメします。
初心者向けの簡単な仕事もあるので、少しずつ慣れていくところから始めるとスムーズにライターとして活躍出来ると思います!

 

次回は、自分にあったクラウドソーシング見つける方法について、お話したいと思います。

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